飼うか食べるか魚釣り

飼うか食べるか魚釣り

田舎暮らし、ミニボート釣り、猫、海水アクアリウム、料理、競輪、音楽、中皮腫、etc.

《 悪性胸膜中皮腫来歴 》
◆2009年1月、右背中が痛くなり高熱が出て、病院に行ったら即入院。胸膜炎と診断されて抗生剤の点滴で治まって退院。以後、それを4回繰り返す。
◆2010年11月に同じ症状で入院、胸腔鏡検査で悪性胸膜中皮腫と診断される。
◆2010年12月手術可能と診断され、それに向けて抗がん剤開始。アリムタ+シスプラチンを3クール。会社を休職。
◆2011年3月10日右胸膜肺全摘術。翌日ICUで東日本大震災を経験。
◆2011年4月術後放射線治療を入院して1ヶ月半。
◆治療終了後、自宅療養。2011年12月復職。
◆2014年4月、右上腹部の痛みと炎症反応で入院。腸間膜脂肪織炎と診断される。抗生剤で改善せず、原因不明のままステロイド剤投与で改善し退院。
◆2015年1月ステロイド常用のまま、減量すると症状が出る状態。新しい中皮腫マーカーのSMRP(可溶性メソテリン関連ペプチド)を提案され検査→異常値が出る。
◆ステロイドで抑えて日常生活するも改善なく、2015年7月腹腔鏡検査→中皮腫の転移再発と診断される。腹膜はしゅ=ステージⅣ
◆2015年8月会社を休職し抗がん剤治療。アリムタ+カルボプラチン6クール。
◆2016年2月一旦抗がん剤を終え経過観察。
◆2016年4月退職し現在に至る。




猫ドアの外側監視用に買った



見守りカメラ




設置してさっそく


下矢印 下矢印 下矢印


12/27の記事


私の見ていないところで茶ノラが侵入している姿を捉えました。




さながら

木戸番のようではありますが、不審者を捕まえてくれるわけではありません。



私がこのカメラを使って、母家から遠隔監視をしていますが、リアルタイムに侵入を発見しないと、何の対処もできません。



ニコ ニコ ニコ ニコ ニコ




次に茶ノラが現れたのは、


12/29

am5:25


画面左上から現れた猫がジャンプして猫ドア玄関に飛び乗ります。


⏩️⏩️⏩️⏩️⏩️


その後、そのまま約10分間、中の様子を伺ったのち、、、

am5:35

侵入ガーンガーンガーン



このときニイチは出かけていて中にはいなかったのですが、約10分間、慎重に中の様子を伺ってから入っています。


茶ノラはなかなか警戒心が強めなようです。




そして


部屋に入って




約10分間



部屋の中を
探索したのち、



am5:45



もと来た方向に帰って行きました。




このときも私は寝ていて侵入に気付けませんでしたが、この記録から得られた情報がいくつかあります。


・侵入者は「茶トラ」ではなく「茶ノラ」


・茶ノラは既に猫ドアを使いこなしている。

・警戒心が強く、ニイチの不在時を狙って侵入している。


・おそらく主目的はニイチのエサだが好奇心旺盛で、部屋中を探索している。


・顔がシッカリしている、身のこなしが軽い、好奇心旺盛、毛艶は悪くない。

⇒現在2才ぐらいと推測。


・前回侵入から2日後と、出現間隔が短い。


得られた情報を今後の侵入対策につなげられれば、と考えていますニヤリニヤリニヤリ




ちなみに猫ドアからの侵入実績がある、「茶トラ」「茶ノラ」「茶白トラ」の見分けは、

茶トラ

・茶毛の色が濃い。

そのため白毛部分とのコントラストが強く、特に尾の縞模様がクッキリしている。


・鼻から口にかけて、濃い毛色のブチ模様がある。

・4才ぐらい?


・2025年春頃頻繁に見かけたが、その後長く現れていなかった(年末再会)




茶白トラ

・全身の縞模様がハッキリしている。

・白毛部分がフサフサしていて顔が幼い。
⇒当時1才半ぐらいと推測。

・2024夏〜秋頃によく見かけたが、その後見なくなった。




犬しっぽ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬からだ犬あたま





茶ノラは、私が離れにいないときを狙ってくるので、基本的にはニイチに自分で追い払ってもらうしかありませんが、なにか私のできる侵入対策がないか、再考してみます(⁠^⁠^⁠)