OSANPO -33ページ目

OSANPO

今日も一緒に出掛けよう!!

はなが大好きな「あたりめ」

袋入りだとすぐに食べちゃうので

生協で↓こんなの買ってみた。


{C91C061B-4BD0-416F-BC66-273795B08B3A:01}


カミ噛みあたりめ

徳用メガポット 330g

わお デッカ Σ(・ω・ノ)ノ!

毎年恒例、団地の「餅つき」が行われた。

つきたての餅と、豚汁が

振る舞われるとあって、毎年大盛況。


今年は、パパがつき手として参加

はなと一緒に、見学にいってみた。

おおっ やってるやってる (*^o^*)


始まって30分くらいで行ったのに

慣れない餅つき作業に

すでに杵を持つ手が上がらないと

悲鳴を上げるパパ がんばれよ~


hana
hana


はなも餅をつかせてもらったよ。

じいじ達の「よいしょ、よいしょ」の

掛け声に合わせて、ペッタンペッタン!


hana


9時から12時まで、餅をつき続けたパパ

つきたての餅を食べようとしたら

なんと、箸が持てない ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


{8A2EA15D-4B62-4DAB-B805-E13B54F86227:01}

の~び~る~~

はなにとって、最後になる

保育園の作品展へ行ってきました(^-^)/

今回のテーマは「動物園」

思わず笑顔になっちゃう作品が

所狭しと展示されていました。

hana


昨年は、はながエスコートしてくれたのに

今年はグダグダでこの有様↓


hana


朝からずーーっと、機嫌の悪い子は

放っておいて、作品を見てまわろうっと。


hana hana


5歳児の立体作品 「さる」

5歳児クラスの共同作品 「ライオン」

ライオンのたてがみは、一人ひとりが好きな色で

作ったらしい。はなちゃんは黄色でした。


hana
hana
hana

みんなでワイワイ作ったのかな?

喧嘩して誰かが泣いたり

ふざけすぎて先生に叱られたり

それでも楽しくてたまらなくて笑っている

みんなの顔が目に浮かぶ、そんな素敵な作品でした ( ´艸`)

国立市 ダウン症児と家族の会

「なないろクレヨン」に参加しました。


支援学級 体験の直後

何ていいタイミングだろう。

感じたこと、疑問に思ったことを

先輩ママ達に、ぶつけてみました。

(あくまで国立市の情報です)


○腕一本分の距離

これはどの支援学級も同じ。

ベタベタさせない、キッパリと距離をとる。


支援学校でも基本的には同じだけど

先生の数が多いぶん、低学年だったら

手ぐらいはつないでもらえるらしい。


○集合

はなは集合が出来ないけど?

支援学級では、こっぴどく叱られるらしい。

叱られてマズイと思い、やるようになる。


支援学校では、いろんな生徒がいるので

先生が周りを囲んでいて

抜け出そうとすれば捕まえられる。


○しがみつく力

支援学級では、やらなければ放っておかれる。

そうすると、みんなに置いていかれるので

何とかかんとかやるようになる。

「しがみつく力」が養えるらしい。


支援学校は、その点はかなり甘い。


○先生によって

支援学級は、担任によって

もっと言えば、校長によってガラリと変わる。

見学の時と、入学した時と全然違う

なんていうのは、よく聞く話し。


支援学校は、安定している。


○一段の高さ

支援学級では、入学は始まりに過ぎない。

宿題の他に、生活面での宿題が

次から次へ押し寄せるらしい。

例えば、「マスクをつける」「白衣を着る」練習

学校ではイチイチ教えられないので

家庭で教えて下さいということらしい。


まあ、ざっとクラスを見渡しても

出来なそうなのはダウンちゃんぐらいだけど

階段の一段一段が高くて

登るにはママの相当努力が必要のようだった。

そして、先生とのバトルも必至らしい。


支援学校では、一人ひとり興味を持つ

タイミングを見計らってくれる。

例えば、「ひらがなに興味を持ってきたので

○○を始めようと思うのですが」との連絡。

それに合わせて、家庭でもやり始めるらしい。


大きな一段をクリアするために

小刻みな階段を積み上げていくらしい。


○クラスのお友達

支援学級、みんな本当に仲良し

いい子ばっかりだよ~


支援学校で気になっていたのは

お友達同士のおしゃべりだけど…。

おしゃべりが上手な子もいるので

クラス内でのおしゃべりは、あるらしい。


学校から帰ってくると

今日あったことを話すようになって

言葉の成長も感じられるとのこと。


学校公開を見学した感じだと

とっても楽しそうに笑い合っていたので

こちらも仲良しだね。


hana


いろいろ聞けて、勉強になりました。

私的にまとめてみると

支援学級は、生き抜く力を身につける場所

支援学校は、生活に必要な動作を

         確実に身につける身につける場所


なるほどと思ったのは「一段の高さ」


支援学校2年生 Tくんママ

支援学校2年生 Mちゃんママ

支援学級4年生 Rくんママ

支援学級1年生 Yくんママ

頼もしい先輩達に感謝!


残すは、国立○小 支援学級の体験のみ

これが終わってから結論を出したいと思います。

国立△小 支援学級の体験へ
行ってきました(^-^)/

AM8:15 相談員の方と待ち合わせ
一緒に教室へ入っていくと
居合わせた生徒達が
はなをハイタッチで迎えてくれた。

この学校では、朝が掃除時間らしく
チャイムが鳴ると、机と椅子を後ろへ移動させ
生徒達が一列になってホウキをかける。

はなも参加させてもらったけど
列を守ることができず
先頭になったり、後ろに割り込んだり
お手伝いをしているつもりで楽しんでいた。

AM8:35 朝の会
窓際一番前に、用意してもらった席に座る。
名前が呼ばれ、手をあげて「はい」とお返事。

1時間目が体育(これは毎日)のため
女子は隣の教室で、体操着に着替える。
少しずつテンションが下がってきた…ヤバイ
着替えるのを嫌がり
結局、ママが着替えさせ、服をたたみ
何とか一時間目に間に合わせる。

AM8:45 一時間目 体育
まずはラジオ体操&何とか(?)体操
はなは座り込み、耳をふさぐ。
時々顔を上げてまわりを見るものの
砂いじりに集中する振りをする。

体操が終わる頃、ようやく立ち上がると
生徒達は先生の話を聞くために座る σ(^_^;)

グラウンドに、10m四方くらいの
四角が描かれ、音楽が流れる。
ヨーイ、ドンで生徒が走り始めるのだが
どうやら、時間内に何周出来るか
それぞれが挑戦していくらしい。

はなは、走るのが大好きなので
これは頑張っていた。
でも、先生と手をつないで走りたいようで
一生懸命に手を伸ばすけど
「がんばれ!」と言われて行ってしまう。
何度もヘコたれながらも走っていた。
その後のリレーは全く参加せず
時々、先生が誘いにきても
ママにくっついて離れなかった。

体育終了、またまた着替え
ここでは少し、自分でやる気を見せたけど
5分休憩では、とても時間が足りない。
結局、また手伝って間に合わせる。

AM9:35 算数
3名いる1年生のうち、2名が普通級での授業へ
なので、はなと1年生1名と先生での授業
最初は、フワフワのイチゴを数える。
これは楽しげにやっていた。

次はプリント、同じものを線でむすぶ
言葉だけの説明では理解できなかったので
次にイチゴのぬりえを持ってきた。
先生は赤で塗らせたかったようだけど
はなが茶色で塗り始めたので
また別のプリントを…これを繰り返されて
はなが嫌になって泣き始めた。

hana

散々な体験だったけど
見学だけでは分からない
はなの反応が見れて良かった。

はなはやっぱり、まだまだ幼い。
現在、イヤイヤ期の真っ最中
色々と要求したいのに発語が追い付かず
理解してもらえないことにイラだっている。
なので座り込んだり、泣き出したり。

人との距離感もきっと理解できない。
保育園では、いつだって抱きしめてもらえたのに
これからは腕一本分の距離を保つなんて
何だか切ない話しだなぁ (´・ω・`)

何だか長くなってしまったけど
思いっきり赤裸々に書いてみました。

休憩時間に
「はなちゃん、寒かったね、頑張ったね」と
声をかけてくれた男の子

帰りに「はなちゃん、バイバイ」と
何度もタッチをしてくれた、お姉ちゃん達
もう一度会えることがあるのかなぁ…。