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OSANPO

今日も一緒に出掛けよう!!

はなが少しづつお姉さんになって

何となく自分の時間が出来てきて

不意に何かにハマってしまうと

なかなか抜け出せなくなっている。

 

さらに、これからの自分を考えたり

区切りをつけていたモノが

ムクムクっと顔を覗かせたり…。

 

決して子育てが終わった訳ではなく

中学・高校・就職とまだまだあって

先輩方の話しを聞けば

やらなければならないことは

この先もまだまだ続くのだけれど。

 

なんだろ、人生の後半に入ったことを

気づかずに意識し始めたんだろうか。

何かやった感が欲しいのだろうか。

自分の中の「モヤモヤ」を処理できない。

「はなちゃん、ひとりで出来る?」

どうやら、この言葉を聞くと

はなは「やる気」になるらしい。

「だいじょうぶ」と力強く言いながら

テキパキと身支度をしたり

お手伝いも頑張ってくれます。

 

他にも、「早い」「スゴイ」「高い」も

大好きな言葉のようです (*´ェ`*)

 

そして、ようやく3年生になって

「やらなくてはいけないこと」が

(渋々)受け入れられるようになり

それが『毎日やること』なんだと

認識出来るようになってきました。

 

1~10迄ではなく

1とか、1~2を積み重ねる感じで

〇宿題をする

〇鉛筆を削ってしまう

〇ランドセルに明日の荷物をしまう

〇ランドセルを玄関に置く

 

色々言いたいことはあるけれど

真髄を教える必要はないんだ

だいたい出来てれば良しとしよう!!

 

 

という訳で、最近考えているのは

「歯ブラシ」をどうやって教えるか。

 

今は、夜の歯みがきタイムに

向かい合って一緒に歯を磨いている。

はなが私の真似をするので

歯ブラシの向きや、動かし方を見せて

一応教えてはいるけれど

はなの手つきときたら、まるで3~4歳児

ブラシ部分が全然歯に当たってない。

 

なので、まずは歯ブラシの持ち方

そう思って、いざやってみると

歯を磨くのに持ち方が何種類もあって

これをひとつひとつ教えるのかと

ウンザリしたところでSTOPしてマス。

 

どうやって教えればいいのか?

そもそも一人で磨けるようになるのか?

これもまた長期戦になりそうです。

2年生に進級した時には

はなの様子も、私の気持ちも

昨日が今日になった感じで

特に変化を感じなかった。

 

でも、3年生に進級してから

何だか急にお姉さんになった。

 

先日行われた「合同学習」の様子

  市内小中学校の支援学級が集まり

  歌やダンス・ゲームを皆で楽しむ。

 

〇先生の指示を聞く

整列したり、体育座りで話を聞いたり

移動や集合も、当たり前のように

皆と一緒に行動することが出来た。

お得意の座り込みもなかった。

 

〇最後まで

途中、「あ、ママ!」と気づいたけど

離脱することなく、飽きることもなく

最後まで参加することができた。

 

↑これらは、成長というよりも

1年生からの「繰り返し」の成果

歌やダンス・ゲームを授業で練習して

合同学習を何度か経験することで

自信がついて、好きになって

やっと、楽しめるようになったのかも。

相変わらず時間がかかるのぅ (´ε`;)

 

もう一つの大きな要因は

クラスに1年生が入ってきたこと。

いつまでも「ワカランチン」じゃ

ダメだと思ったんじゃないかな (;´▽`A``

 

 

相変わらず着替えが苦手です。

もっと早く着替えられるようにと

先生が袖無しの白衣を用意してくれたので

ボタンに細工をしてみました。

 

はなは気に入った映画を

何度も繰り返して観る。

「え!?またぁ?」と呆れるほど

何度も何度も観て、セリフや

動きを覚えて飽きるまで観る。

 

そして、ある時突然

「あのシーンと似てる」を発見して

再現しながら教えてくれる。

 

例えば、近所のタイヤ屋さんの

屋根にあるスポットライトを見て

左手は添えた感じ、右手はパタパタ

そして、「ポニョ」と言い始める。

(´ε`;)ウーン…何だろう!?

 

ここでピーンと来るか来ないかは

どれだけ一緒に見ていたかによる。

 

むむっ…(☆。☆)ピーントキタ!!

「宗介がベランダで、お父さんの船に

光でカシャカシャって信号を送ってた

あのシーンだね」と、答えられると

はなは大満足で、家に辿り着くまで

そのシーンについて語ってくれます。

 

そんな状況で気が付いたんだけど

ジブリ映画には「目玉焼きを食べる」

シーンがいくつか登場するよね。

 

『天空の城ラピュタ』

  パンの上に乗せた目玉焼きを

  シータがちゅるるっと食べるシーン

『ハウルの動く城』

  マルクルが勢いよく目玉焼きを食べて

  汚れた手を机で拭くシーン

『思い出のマーニー』

  安奈が目玉焼きを箸で半分に切って

  食べるシーン

 

目玉焼きを出すと喜ぶけど

目玉焼き自体が好きな訳ではなくて

好きなシーンを再現するために

欠かせないアイテムなんだと思う。

こねくり回した残骸が半分近く残ってるし。

 

 
今、お気に入りの映画は
「メアリと魔法の花」
いつの時代も、女の子って
魔法使いに憧れるものなのねぇ (*´ェ`*)

 

最近の私の趣味といえば

日常とは少し違う体験が出来て

しかもお値段格安という

お宿を探すこと (人´∀`*)イイジャーン!

 

という訳で、行ってきました

古民家宿LOOF 澤の家

一軒家の古民家に泊まれて

しかも囲炉裏で御飯が食べられる

考えただけでもワクワクしちゃうよね。

さらに、あーちゃん一家を誘って

とっても賑やかな旅になりました。

 

少し遡って、春休みのこと

出発が少しのんびりになったので

早速、お昼ご飯をいただきます。

 

ぶっちゃけ、美味いほうとうなんて

食べたことがないんだけど

この不思議な建物に惹かれて

ほうとう不動 東恋路店」へ

 

 

ほうとう、いなり寿司

もつ煮、ご飯セット、馬刺し

 

熱々のほうとう、初めて食べた!

麺が手打ちっぽくて不揃いだから

煮込んであってもモチモチした食感で

なかなか美味しいじゃーん (*´ω`*)

 

 

さて、お待ちかねの宿へ参りましょう。

車で40分、山あいの小さな集落へ

少々急な坂道を登って、ようやく到着!

 

 

中に入ると、土間と薪ストーブ

外が明るいだけに、室内は暗くて

日常とは違う空間に思わず歓声。

 

さらに夕方になると

薪ストーブに火が入って

たまらない雰囲気 (*´Д`)ス・テ・キー

 

 

お夕飯は、宿で用意された

肉や野菜、魚を囲炉裏で焼く。

持ち込みもオッケーだったので

エンドレスで危険です…(´ε`;)

 

 

一軒家の宿を利用したのは初めて

何も気兼ねなく過ごすことが出来て

グループで行くには最適かも。

もし古民家を売りにするんなら

建物や家具が、重厚感というか

もっと本格的な造りだと良かったなぁ。

 

 

さあて、次はどこに行こうかな?