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学習と生活の様子<3学期>
「あゆみ」より 一部抜粋
○国語
口の体操、音読などを通して
口の形を意識して、はっきり言える
単語が増えてきました。
質問したことに対して、答えることが
できる場面が増えました。
ひらがなの視写は、支援(補助の線)
なしで書ける字が多くなりました。
○算数
指導者が言ったり、書いたりする数字を
真似ることにより、1~10を復唱しながら
確実に書けることが多くなりました。
お金や順序の学習では、イラストの掲示物を
使うことで、意欲的に参加出来ました。
○音楽
合同学習に向けて、手話つきの歌
「ありがとうの花」を一生懸命練習して
一つ一つ大きな動きで上手に出来ました。
「カントリーロード」の合奏では
ハンドベルを担当、周りの音を聞きながら
自分の音をリズムよく鳴らすことが出来ました。
○図工
「たこを作ってあげよう」では、絵を描くことに
熱中して作成しました。完成後は凧を
校庭で揚げ、楽しむことが出来ました。
「壁面の飾りを作ろう」では、絵の具を塗って
紙をたたむと、もう片方にも絵の具がつくことが
楽しかったようで、たくさんのちょうちょを
作ることができました。
○体育
☆の子ランニングは、声掛けなどの励ましで
一人で走れることが多くなりました。
自分のペースを守り、目標の3週まで
あと少しのところまで頑張りました。
ボールをけったり投げたりする運動には
笑顔で取り組むことが多くなりました。
○生活単元学習
クッキー作りの調理では、上級生の様子を
見ながら活動することが出来ました。
行事への参加は、早めに活動内容を伝え
練習を繰り返すことにより、言葉を言う
タイミングをつかんだり全体のペースに
合わせて行動できたりすることが増えました。

日々、懸命に過ごしてきたと思うのに
過ぎてしまえば、あっという間だなぁ
それでも、はなの成長を見れば
日々の「証」のようにも感じる 
今日から春休み
次に登校する時は、もう2年生です。
もうすぐ2年生、というこの時期
自転車のレインカバーが
ついに破損してしまった。
健常児だったら、もう買い替えの
必要もないのだろうけど
うーん…、まだまだ使うよなぁ
という訳で、二代目を購入
良かったです (*´Д`)=з
7歳4ヶ月になりました。
○着替え
先日行われた個人面談にて
やはり問題になったのは「着替え」。
遅いだけなら問題ないと思うけど
はなの場合、声をかけていないと
手が止まってしまう。
もしくは、他のことを初めてしまう。
これまでのように、手が止まったら
声をかける、ではダメなんだろうなぁ。
はなと一緒に着替えをして
服の着脱だけでなく
脱いだ服の片付け方
裏返しになった服の直し方
最初から一つ一つ教えていこう。
○家庭で取り組んでいること
うまく活用出来なかった「絵カード」
ここへ来て、ようやく活躍している。
・物の名前とひらがなを結びつける
・グループ分けをする
・カードに描かれているモノを探す
3学期になって宿題が減ったので
毎日15分ほど、遊びながらやっている。
登下校の途中、2語文で話す。
・あかい くるま
・さかみちを のぼる
・からすが なく
はながすんなり理解出来る2語文で
名詞・動詞・形容詞を増やすため。
歯ブラシの後、鏡をみながら発音練習
指摘されたラ行を中心に
舌の動き、唇の形を見ながらやっている。
どれもこれも短い時間だけど
いつかきっと (。-人-。)オネガイシマスヨ

クタクタになった体操服
短くなった鉛筆
上履きも替え時かも
もうすぐ2年生、ぼちぼち準備しておくか。
日曜日のこと
珍しく家族そろって早起きで
お天気も良さそうなので
久しぶりに少し遠出でもしてみるか。
という訳で、行ってきました
「世界遺産 富岡製糸場」 (・ω・)b

早速、「座繰り体験」に挑戦
たらいに入った、繭とお湯をかき混ぜ
糸をほぐし、それを巻き取っていく。

続いて、蚕を手の平に乗せてもらい
「かわいい」と言いながら、なでなで。

広大な敷地に、赤レンガの建物
古い建物好きの私としては
かなり期待して行ったけれど
思っていたより、見学範囲が狭かった。
建物も多く、どれも老朽化していて
整備に時間がかかっている様子。
次に訪れる時には
建物内をくまなく見て回れるといいなぁ。



お昼ご飯は、せっかくなので
群馬名物 おっきりこみうどん

さあて、次はどこへ行こうかな 
国立市内に、ねこカフェを発見
早速、遊びに行ってきました (^-^)/
「猫のいる休憩室 谷保ねこ」
入室してスグは、興奮のあまり
少し大きな声を出してしまったけど
「静かに」の約束をちゃんと守れました。
なんて居心地が良いんでしょう。
室内はとってもキレイだし
飲み物無料だし(時間帯による)
漫画がいっぱいあるし
まるで我が家のように寛いでいると
猫がすり寄ってきたりして (´∀`)
この気ままな感じがいいんだけど
はなはもっと、膝に乗せたり
猫じゃらしとかで遊びたかったみたい。
するりするりと逃げてしまう猫達
うまく遊べないと思ったのか
居合わせたお客さん達を渡り歩くうちに
はなが猫みたいな存在になっていた。
また遊びに行こうね (*^.^*)

