こんにちは、じゅーるんです。

 

「今年の夏こそ、楽しい共同実験をしよう!」と企んでいましたが・・・

  最多数のコロナ感染者が出てきた、ハラハラの夏になっています。

 

 そんな時は、身内のような通常メンバーと共に、

   夏らしい「冷え冷え実験」をすることにしました。

 

 

第1回  冷え冷え実験  「コールドパックをつくろう」 

コールドバックとは、ねん挫した時に使う 急冷パックです。

パックをたたくと 中のなにかが割れて 液体と混ざり合い、温度が15度位まで冷えます

 

A この中身のザラザラ固体は何なのか?  B 袋の中の仕組みは、どうなっているのか? Cつくれないのか?

 

A いろんな薬品と温度計をつかって温度変化を調べました。

  薬品を特定して、びっくり! 「こんなものが使われているんだなぁ。」

B 予想してから、袋の中を実際見てみました。

  そっか、みてみると意外と簡単なつくり  「へぇー なるほどねぇ」

C 自分で作った コールドバックを試してみよう!

  おっちょこちょいな人は、仕組みを考えずに、すぐに急冷させちゃった。( ´∀` )

 

 

第2回  冷え冷え実験  「10度よりも冷やすことはできるのか?」

 次回は、もっと冷やしてみようというわけですが、どこまでひえるのでしょう。

  お盆明けにやります。  液体窒素?それは君たちとはつかえません。   

   急冷方法は、第一回と同様の方法です。

 

   では、また、^^

ご無沙汰しています、poccorinです。

 

皆様、お元気でしょうか。

 

 

また、第七波のコロナが騒がしくなり、過去最高の感染者数になり。

 

昨夜八時過ぎには、桜島が噴火して緊急避難5になり。

 

翌日には、日本にもサル痘の患者さんが出てしまい。

 

 

 なかなか平穏な日々がやってきません。

 

私の姑は、今日の午前中、勇気の手術をしました。

 

 退院はお盆頃の予定です。

 

気がつけば、日々、大切な決断をしているんですね、誰もが。

 

あさがお  創作者 山口真

ひまわり  創作者 ニルバ

花火の競演  創作者 朝日勇

 

 

 

こんにちは! じゅーるんです。

 

1月は 「 カイロを作ろう 」をテーマで実験しました。

 

問題点が数点。 (ちょっと考えるとわかったはずのことでしたが)

① 使い捨てカイロを使ったことがない

   みんな代謝がいいのか、外出をしないのか? みたことがないらしい。

② CM(マグマなんとか)を知らない

   テレビを見ないんだね。ネットで動画をみている小学生なんだもんね。

 

 

なので始めは、実際に使い捨てカイロを渡して使い方から。

 まずは、袋を開ける

 よく揉む

 ポケットに入れて、ちょっと様子をみる。

 

そんなことをしながら、中に何が入っているのかを確認します。

 「鉄粉、水、活性炭、バーミキュライト、・・・・」

 

ふぅーん?

 「へぇ、そんなものがはいっているんだ?」

 「どうして、あたたかくなるんだ?」

 「水がはいっているって、ちゃぽちゃぽしないけどな」

 

鉄粉が? 熱をだすの? どうして? どうやって? 

     もえている? 燃えたら持てないな。 あついけど・・・。

 

 子供たちの考えを聞いていくと、全く不思議なことを考えていました。

 

ここから3時間、いろんな実験をしました。

 反応の止まった使い捨てカイロを開封して、中をみてみたり・・・。

 

低学年には難しい内容でしたが、これはこれで、面白い実験教室になりました。