
(写真はイメージです。直接記事とは言っても関係ありません)
最近のスポーツ用の自転車、カッコ良くて速い。
それは分かるのだが、とても危険でもある。
原付バイクは制限速度30キロ。まあ守っている人は少ないが、メットはかぶっているし、ウインカーやライトなどは付いている。
ところが自転車はなにもなし。まあ軽い自転車用のメットはかぶっていたりはするが、ウインカーやバックミラーは無し。
それが同じように車道を走っています。
もちろんブレーキランプなんかありません。
当然ですが、いろいろ取り付けたら重くなって、速くは走れません。
自転車の良さはスポイルされるかもしれません。
しかしながら、その自転車と原付、自動車(トラックやバスもいます)
それが車道を走っているのです。
なんかおかしくないですか?
危ないし、ほぼ同じスピードの原付は免許は要る、ライト、ミラーなどもついています。ところが自転車はなにもなし。
自転車は軽いので、トラックが横を通ると吸い込まれるような感じになります。
自転車は急ブレーキも出来ません。
もちろん、すべて速い自転車ばかりではありません。おじさん、おばさんの自転車もあります。どれもミラー、ウインカーなどあるはずもありません。
それが車道を共有しているのはどこか問題がありませんか?