八百紙の落語部屋 -7ページ目

八百紙の落語部屋

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昨日は、
今年、真打昇進(改め二代目志ん五、改め五代目三木助、柳亭こみち)の こみちさんの「安兵衛狐」を聴く。

次に燕路師匠の「鰻の幇間」。これは、羽織を着たままで噺をしなければならないと気付く(^-^)
幇間が、鰻を食べようとしながら口づさむ
「う~なぎ、うなぎ、何見て跳ねる・・」と歌い
旦那「うるさいよ、黙って食べられないかい」
という流れが、面白かった。
禽太夫「二十四孝」・・・疲れていたので、寝てしまった(T_T)
小染「三十石」・・・上方落語らしい、噺で(^-^)

小三治師匠が77歳という事。
圓窓師匠と同い年です。喜寿ですね。