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八百紙の落語部屋

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第12回を迎えた落語会。初めてトップで演ることになりました。トップは、次の演者の為に空気を盛り上げなければ⤴⤴。そう言う意味では「薬缶」(やかん)は良い噺。最後に講評を頂いた六代目三遊亭圓窓師匠からは、『「講釈」の部分の口調が良く出来ていた。抑揚も良かった』とお褒めを頂いた。『落語はやるがこの噺を演る人で講釈をきちんと出来る人はなかなか居ないんだよ』と言うコメントも頂いた。今回も100名以上のお客様にお越し頂き嬉しかったです。今回、自分での評価は武田信玄と上杉謙信の長い名前を間違えなく言えたこと。「矢が飛んで来てはカーン」が大いにウケたことです。同級生の近くに座っていた人がツボにハマっていたらしい(^-^)。良かった良かった。