八百紙の落語部屋 -27ページ目

八百紙の落語部屋

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今回は、30分遅刻をしたため、途中からの記述です。

「ひとつ・ふたつ・みっつ・よっつ・・・・・・・・とお」全部「つ」がついているが、「とお」だけついていない。。なぜ?

↑聞いていた方、加筆お願い申し上げます。

「数を使った落語多い」

*タイトルで、1の付いたもの

一眼国、看板のピン、一人酒盛

*2の付いたもの

二番煎じ、二人旅、二人癖

*3の付いたもの

三軒長屋(中国の笑府が基)、和歌三神

・・・4の付いたものはあるかな~?・・・

十徳、壷算、時蕎麦も数を利用した落語。

十徳は、柳枝師匠に教わった前座噺。オウム返しの噺。

時蕎麦は、一人前の落語家はやります。

調布の深大寺にはたまに行きます。「深大寺そば」が有名。

蕎麦は、16文と決まっていました。

何軒もある蕎麦屋で一軒だけ13文で売っていました。

どうして三文安いんだい?ええ山門はお寺にあります。(笑)

壷算も時蕎麦も数を悪用する噺。

Live は、「十徳」

ようだようだ で やだ(4+4=8)

みたいみたい で むたい(3+3=6)

にてるにてる で よってる(2+2=4)

とおりとおり で 20とおり(10+10=20)

いっちいっち で にっちもさっちもいかね~や

 

衣に似たり、羽織に似たり で したりが江戸時代のオチ。

現代では通じない。

「したり」・・困った、失敗した、したり顔、然るべき

 

江戸の言葉

手少な「てぐすな」・・・手が足りない

七所借り「ななとこがり」・・・金策をしている

七つ道具・・・いっぱい

手足「たそく」・・・何の足しにもなりませんが・・・

 

*****最後に私の江戸の身近なことば*****

「むらさき」・・・・・醤油の事

日ごろから普通に祖母が言っていた。

以上