10月下旬より寒暖差が原因なのか体調を崩し、早朝の短時間以外の街宣は休んでいましたが、11月12日(水)と14日(金)は3週間ぶりに同じ駅前で宣伝し、チラシは合計330セット配布できました。
この駅前は2年前の7回目の接種が始まるころから本格的に街宣を始め、通算46回目、チラシの配布数は9500セットになりました。「チラシは以前もらって読みましたよ」という方も多くなってきましたが、以前お話を聞いた後遺症に苦しんでいる方々に大橋教授の講座のチラシを渡したくて続けています。
寒くなってきたので、足早に通り過ぎる乗降客に少しでも目に入れてもらうために、2面三角パネルも新しく作成したところ、ハッとした表情になり、向こうからチラシを受け取りに来る人も多くいました。まだまだ被害の実態を知らされていない人、一人孤独に苦しんでいる人は多く、街宣の必要性をひしひしと感じました。体調に気をつけながら継続していきたいです。
◉この間、聞いたお話、反応◉
・60代女性。兄が2回目を射って1週間後に亡くなった。医師が兄の脳のなかが真っ黒で普通じゃない、こんなのは初めて見た、ワクチンが原因ではないかと言っていた。義姉が思い出すと辛いから申請しないと言う。私は怖くて射っていない。
・50代女性。5回目を射って2日目にギランバレー症候群になった。やっと外に出れるようになったが、今もまだ頭が痛い。母が施設に入っているので、やむを得ず射った。15歳の子が亡くなってというのは本当ですか。私はまだましだったのかもしれない。亡くなった15歳の子のことを私も他の人にを話していきます。
・60代女性。「薬に頼りたくないねェー。薬に殺されるー!」と言いながらチラシを受けっていく。
・80代女性。「私は射っていないから死んでいない。若い人が射って亡くなっている」と明確な受け答えをされてチラシを受け取る。
・20代男性。マイクで「15歳の男子死亡の事実を口コミで知らせ広げてください。彼の死を無駄にしないでください」という内容を訴えていると、通りがかった若者が、親指を立てて「頑張ってください」と応援してくれた。
・70代男性。同じマンションに住んでいた老夫婦が5回射ったあと、二人とも体調を崩してスーパーに買物にも行けなくなり、家に閉じこもっている。国が大々的にすすめることは信用してはいけない。B型肝炎だってそうでしょう? 結局、製薬会社の儲けになるだけなんだから。被害が出ても隠蔽しているでしょ。(チラシを見ながら)「薬に頼らない」というタイトルはいいですね。
・30代女性。「ワクチンに反対しているんですね!私も怖くて射っていません」と向こうからチラシを受け取りに来られました。県外に住んでいる友人が2回接種後、耳の不調からうつ病になってしまった。大橋教授の講座を知らせてみます。
・40代女性。コロナ騒動が起きたとき、「来た来た」と気付き一度も射っていない。しかし、遠くに住んでいた元気だった叔父と叔母、そして友人は接種後亡くなってしまった。
・50代女性。私もインドの伝統医学であるアーユルベーダを勉強しています。
・70代男性。期限切れのワクチンを射たされ、太ももに力がはいらなくなり、仕事もやめざるを得なかった。市役所に電話をしても埒が明かない。何軒か回った医者のなかで一人だけワクチンが原因ではないかと言ってくれたが、大きな声では言えないと言われた。
・福岡市の副反応疑い報告の横断幕には、下校中の高校生や若者が足を止めてくれました。「15歳の男の子が亡くなっているんですか?生きていれば19歳ですね」「両親は射ちにいこうと言いながら結局行かなかった。私も射っていません」「オレは2回射ったけどなんともない」など、お互いに対話をしながら、かなり長い時間読んでくれました。
・マイク宣伝を聞いていたバス停の人が、乗車するバスの扉が空いているのにチラシを受け取りに走ってきて、なんとかバスの発車に間に合うというドラマもありました。
