全国有数のみかんの産地、和歌山県有田市で、特産の温州みかんの出荷が始まりました。
和歌山県は、みかグッチ バッグんの生産量が年間およそ16万トン余りと全国で最も多く、このうちの半分以上が有田市周辺で生産されています。
有田市千田にある「ありだ農業協同組合」の選果場では、糖度が12度以上と通常よりも甘い特産の温州みかんの出荷が13日から始まりました。
選果場では、カメラやセンサーを使って、みかんを大きさや糖度ごとに分けたあと、従業員が1つずつ丁寧に箱に詰めていました。
農協によりますと、ことしの温グッチカフェ州みかんは夏の暑さで糖度が増して甘いものが多く、収穫量も例年並みを見込んでいるということです。
ありだ農協の藤田友智さんは「おいしいみかんに仕上がりました。これから出荷のピークを迎えるので多くの人に食べてほしい」と話していました。
有田市の温州みかんは、関東や関西などに出荷されます。
