マインドフルネスというと、瞑想をイメージしますが、宗教とは別のマインドフルネスは、その時のありのままのを受け入れることにより集中力を高め、今を生き、幸福度を高めるそうです。
特に、食事の時にするものをイーティングメディテーションといい、集中して、五感をフル作動させて味わいながら食べることにより、早く満足感を得られて、食べすぎることないそうで、リバウンドもないそうです。
番組では、ダイエットのためのマインドフルネスにフォーカスを当てていましたが、マインドフルネスはとても興味深く感じました。
過ぎたこと、まだ起こってもいないことに思いをめぐらせながら、または、他のことを考えながら何かをするよりも、その時々を集中して、今を生きることが、生きている実感を味わう近道だと思います。
マインドフルネスは宗教とは関係ないですが、食事をできることに感謝して、一人きりの食卓でも「いただきます」「ごちそうさま」を口に出していい、味わって食べたいと思います。
☆写真は、京都でいただいた『湯葉定食』
