今回の熊本地震で被災された皆さまに、

心よりお見舞い申し上げます。
ニュースを見るたびに、その被害の大きさに

胸が締めつけられます。

 

家人が阪神大震災の被災者なので、地震のニュースは

他人事とは思えません。
揺れそのものだけではなく、その後も長く続く暮らしの変化や、

不安、喪失感があることを聞いてきました。

だからこそ、災害は「いつか来るかもしれない出来事」ではなく、

「誰の身にも起こり得る出来事」だと感じています。

 

日常は続きます。
だからこそ、学びも続けていきたいと思います。
今月の読書備忘録です。
 

 

1. 論より詭弁~反論理的思考のすすめ~ (光文社新書)

 香西 秀信

2.ミドル・エイジ・ビギンズ (角川書店単行本)

 東畑 開人

3.その家、買ってはいけない 不動産屋が言わない、購入、投資、相続の真実 (PHP新書)

 滝島 一統

4.選ばない消費 AI時代の暮らしと価値観 (集英社新書)

 久我尚子

5.若者は本当にお金がないのか?~統計データが語る意外な真実~ (光文社新書)

 久我 尚子

6.観察力の鍛え方 一流のクリエイターは世界をどう見ているのか (SB新書)

 佐渡島 庸平

7.「夫婦」不在社会

 三宅香帆

8.推したちとどう生きるか(新潮新書)

 三宅香帆
9.娘が母を殺すには?

 三宅香帆

10.人生を変えるコーチング: コーチ歴30年の夫婦が導く、コーチとして生きていくための最初の一冊

 稲垣友仁, 稲垣陽子

11.後ろ向き名言100選――弱った心がラクになる

 鉄人社編集部

12.教育虐待・教育ネグレクト~日本の教育システムと親が抱える問題~ (光文社新書)

 古荘 純一, 磯崎 祐介

 

今月も、本との出会いに感謝です。