バリキャリを突き進み2024も仕事納めを迎えた。
2024は子供の教育と自分たちの職務の遂行に終始した疲弊の一年だった
年末年始は夫婦とも仕事、用事、親族以外は外と接触せず自分の時間、夫婦の時間を必死に摂取した
自分の時間は2人ともほぼ睡眠
受験の長男以外が2泊3日で実家にステイしたため、本当に久しぶりに、休めるだけ休めた
塾弁当も仕事もあったけど、大した負担ではなかった
3人は1日に帰宅してきたけど、再会もまた喜び
6人でゆっくり家の時間を過ごすことに幸せを感じ癒されてる
外科も全国的にチーム制が浸透し、若い世代には当たり前のこととなりつつある
新しい課題はどこまで権利を許容するのか
働き蟻の法則で、組織には必ず仕事しない人が現れるもの。チーム医療は真摯に取り組む人が煽りを喰らい、やらない人が楽をしその現実が表面化されない、という大きな課題を抱える。誠実さを評価できる管理職として人を見る目、そして若い世代を真にいい外科医に育てる力をつけていかないといけない。
2025、成長と教育
あと2日充電したらまた激しい一年の始まり
