富山地鉄フォトランから早々離脱し神岡鉄道へ。

マイカー移動ではなく高山本線と路線バスを乗り継いで向かいます。


集合場所の神岡鉱山前駅に到着です。


既に廃止となってしまっている三セク路線ですが、現役時代の名残が至る所に残ってます。


補充券を模したボードが待合室にありました。

神岡鉄道は過去に戻れるなら撮りに行きたい路線の一つです。

貨物列車を撮りたかった…

ちなみに残り2ヶ所ほどありますが、鹿島鉄道と小坂鉄道です。


というわけで初めは車両見学から。

神岡鉄道にて活躍したKMDD13-2、元は国鉄DD13です。

残念ながら、この時はエンジンが故障とのことで…


個人的にはこのKMDD13が目当てだったので、エンジン故障は残念です…

復旧したら再度撮影に赴きたいところ。


車内は意外と青かったです。

国鉄車って緑っぽいイメージがありましたが。


車両見学後は体験乗車です。

神岡鉄道で使用されたKM150、足回りなど要所要所にキハ20の廃車部品を流用してコストカットしたと聞いています。

もしかしてこの見慣れたボックスシートも…?


体験乗車が終わりましたらメインの撮影会です。

おくひだ号、車体構造は三陸鉄道の36-100形と同じらしいっすね。


今でもDC2両、DL1両を動態保存してるのは純粋に凄いと思います。

廃線を活用したアトラクションの成功例と言ってもいいのかもしれませんね。

池北線の方も気になりますが…


撮れば撮るたびに現役時代に戻りたいという願望が…

2006年廃止なので、自分はまだ小学生ですか…


神岡鉄道の社紋からさよならHMへ。

これが定期運行最後の姿だったんでしょうか…


貸切を含めた撮影会でこちらのHMを掲出したのは初めてのことなんだとか。

2026年は神岡鉄道廃止から20年を迎える年、時間を見て再訪したいですね。


ブログ投稿時にはKMDDのエンジンも復活したらしいので、奥美濃に響くエンジン音を聴きに行きたいところ。


最後までご覧いただきありがとうございました。