あれから10日後一段目の足場も取れ、庫裏全体の姿があらわになりました。
屋根の反りも際立ってかっこいいですね。
いつの日かまた大改修のおこなわれる時まで、美しく荘厳な日本建築の雄姿を見に来ていただいた方々の目に残してもらえるといいですね。
覆われていた足場が取り払われた時、鳶の仕事で日本の文化を守っている実感を目の当たりにできる瞬間です。
ここまで工事に携わる皆様おつかれさまでございました。
昭和52年4月の創業より今日まで、文化財保護に関し社会に貢献し鳶職の伝承に努め、国宝・重要文化財・社寺建築を中心に様々な仕事に携わっております。
ご興味ある方はリクルートのページをご覧くださいませ。
