直感的ですが、宇宙そのものが人の脳を超巨大化したような
意識体と考えたら、腹落ちすることができました。
宇宙はそもそもビッグバン・インフレーションという過程があった通り
元々は一体のものであって、私たち生命に魂があるとしたら、
それは同一のものから分岐して生まれているものであると
容易に理解することができます。
宇宙は広大で漆黒の闇が果てしなく続く構成ではあるものの
実は意識体として満ちています。
量子のゆらぎや単純化した蝶が遠く離れた地で一斉に
飛び立つように、宇宙は光速の限界を超えて情報を伝達
させる性質を持っているようです。
なので、たくさんの異星人が地球に訪れてくることが
ありますが、なぜタコ足のお化けのような姿ではなく、
二足歩行の目も鼻の穴も2つの似たような姿で現れるかと
疑問に思っていましたが、生命や意識は宇宙で共鳴刺激されあって
いるために、似たような姿になってしまうということです。
地球で生命が生まれたのも、宇宙の意識体の仕業であり、
同じ母から生まれた生命であれば、結局似たような原始生命体が
出来上がって、進化の末に似たような姿に帰結する筈です。
宇宙は元々意識で満ち溢れている。
私たちはその滴のようなかけらを分けてもらって生命を
授けられたものだから、どこに住んでいても、おそらく火星の
移住者であっても、胎児が宿り、命が生まれることになる。
仮に地上で生命が燃え尽きず、津波にさらわれ、宇宙空間で
命が尽きたとしても、この宇宙の中である限り、帰るところは
同じ場所ということができる。
そのような過程が直感ですが、プロセスがイメージされました。
We are the world, we are the childrenとはそういうこと
だったのでしょうか?
