9/25で、9/9からのインターンが終わりました。

 

ほんとうに色々なことを考えた2週間だったので、思ったことをできるだけ残しておきたいと思います。

 

魂で書きます。

長くなります。

読んでください。

 

 

何をしていたか

子会社である株式会社アプリボットで人狼ゲームを作っているチームに入れてもらっていました。
(Twitterのリンクはこちら→https://twitter.com/jinro_gurui?s=17)
 
そこで与えてもらった仕事としては、
①人狼サークルの人たち相手にイベントを企画し、実行する。
②実機をプレイして、検証していく。
の2つです。
 
 
デスクに吊るしてもらっていた風船です。
(潰されるの悲しかったんで連れて帰りましたw)
 
 
 
 

何があったか

結果的に直属の上司である平賀さんに、
「①の仕事は今のやのしゅうには任せられない」
と言われてしまいました。
 
そして、②の検証の仕事をひたすらやっていました。
 
 
 
 
 

何を思ったか

当たり前ですが、期間限定のインターンをさせてもらうことが決まって以来、
「大きな成果を残してやろう」
と思い続けていました。
 
 
結果的にこれがアダとなりました。
 
自分はビジネスサイドで入ったからこそ、
「企画やゲームのUI/UX改善の部分で違いを出していかないといけない」
と思い、思ったことをガンガンに言っていました。
 
しかし、チームにはエンジニアの方やデザイナーの方がいるわけで、
その人たちがいるからこそ平賀さんはチームのメンバーのことを考えるようにと、
その先である、社外の人たちとのコミュニケーションはまだまだだと言われたんだろうなと思います。
 
実際に思い返すと、エンジニアやデザイナーの方のやってきたこと、思っていることをきちんと考えられてなかったなと思います。
 
この時は
自分が認められるための行動>チームのアウトプットを最大化する行動
だったなと。
 
しかも、全然認められるような行動でもなかったなとも思います。
 
ほんとうに情けなかったです。
 
 
 
22年間自分は根拠のない自信だけで生きてきたなと思いました。
何もできないのに、心のどこかに「なんやかんやできるやろ」という気持ちがありました。
 
ほんとうにとんだ勘違い野郎だなと。
 
自分が何もできないとわかってしまってからはほんとうに悔しくて悔しくて悔しくて。
勘違いしていた自分にが情けなくて情けなくて。
 
ひたすらに凹みに凹んでいる時に、美香さんと面談させてもらいました。
自分の足りない部分があることにひたすらにダメージを受けていた自分に
美香さんは
「ダメな部分は解消するだけでいいの。やのしゅうの強みを伸ばして唯一無二の存在になりなさい」
と言ってくださいました。
(この面談で、人生で初めて人前で号泣しました。笑)
 
これからは地に足つけて頑張っていきたいと思います!
 
 
 
凹んでしまってから、たくさんの人に
「元気というか覇気がなくなった。根拠のない自信は悪いことではないよ」
と言っていただきました。
 
根拠のない自信を根拠のある自信にできるように頑張っていこうと思っていましたが、
たぶんそういうことではなく、やるべきことは自分自身に根拠のない自信は持ち続けつつ、
スキル面やメンタル面を強くしていかなきゃなと思います。
 
ひらたくさんに言われた言葉ですが、
これからは「自分の能力に謙虚で」頑張ります!
 
 
師匠であるひらたくさんはいつもたくさんの金言をくださるのですが、
「若手が期待を良い方向に裏切るには、量とスピードしかない」
という言葉をいただきました。
 
自分が何もできないからこそ、それをきちんと自覚してただ目の前のことをがむしゃらにやっていかないと思います。
それを最高速度でやっていくために、Excelなどのスキル面は早く完璧にして、色々な情報をインプットしていきます!
 
そして、
「自分の満足のハードルを下げるな」
とも言われました。
求められてる最低ラインはもちろんあるけれど、上に限りはないから満足してしまったら終わりだよと。
 
自分の目標は低いハードルを超えるくらいでは足りないと
わかっているので視座高く努力し続けます!
 
 
 
 
大岩さんから言われてハッとしたのは、
「まだまだ普通の人だよと。もっともっともっと視界狭くがむしゃらに動いてもいい。」
 
 
一旦考えてしまう普通の人間であるなと自分でも思うので、
ガツガツ動いて、自分の夢に近づけたらと思います!
 
 
 
 
 
 

まとめ

覚悟はもう十分決まっていたつもりでしたが、それがさらに強くなったような気がします。
自分の弱いところや思ってることにここまで突っ込んでくれる経験はほんとうに貴重だなと思いました。
 
大きな失敗体験ではありましたが、絶対にこれを生かして頑張っていきたいと思います!
 
 
 
こんな長い文章をここまで読んでくれてありがとうございます(笑)
これからもいろいろ研究とかの記事も書いていきたいと思います!
(読みたいと思ってもらえるような濃いものを書けるように頑張っていきます)