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谷野間のブログ

谷野間(やのま)ブログです。

製作年:1996年
製作国:アメリカ
原題:DRAGONHEART


ドラゴンハート [DVD]/デニス・クエイド,ショーン・コネリー

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感想:
なぜか、珍しく恋愛要素は一切なし。
主人公の騎士は、ドラゴンの最後の生き残りと巡り会い意気投合し、人間の仲間も増え、国を変えようと立ち上がる。
一人で体制に刃向かっても何も変わらないと諦めていた騎士や、国民達が勇気を持って立ち上がるストーリーは、見ていて爽快。
古の掟や契約といったものがさらにファンタジーの世界観を演出してくれる。
ラストは、騎士とドラゴンの悲しい別れで終わってしまうが、ファンタジー要素の残る世界が終わり、ファンタジー要素の残らない今の世界が始まる瞬間のように作られていて、趣がある。



概要:
10世紀のヨーロッパを舞台に、騎士とドラゴンのコンビが悪政と戦う姿を描いたSFXファンタジー。圧政に耐えかねた農民が起こした暴動で王は死に、幼いアイノン王子も瀕死の重傷を追った。女王は息子の命を救おうと騎士ボーエンと共に洞窟に棲むドラゴンのもとを訪れる。慈悲の心を持ち民衆を苦しめない事を条件に、心臓の半分を王子に授けるドラゴン。しかし成長したアイノンは父以上の暴君となり、それがドラゴンの心臓のせいだと考えたボーエンは単身ドラゴン狩りを開始する。ある日、人語を解するドラゴンと出会ったボーエンは、戦いの後に意気投合し和解する。こうしてドレイコと名付けられたドラゴンとボーエンは、悪い竜とそれを退治する者という役割を演じながら金を稼いでいくのだが……。

ジャンル:洋画 ・ SF
監督:ロブ・コーエン
製作:ラファエラ・デ・ラウレンティス
製作総指揮:デビッド・ロッドマン、パトリック・リード・ジョンソン、
脚本:チャールズ・エドワード・ポーグ、チャールズ・エドワード・ポーグ
撮影:デヴィッド・エグビー
音楽:ランディ・エデルマン
出演:デニス・クエイド、デヴィッド・シューリス、ピート・ポスルスウェイト、ディナ・メイヤー、ジュリー・クリスティ、ジェイソン・アイザックス、ブライアン・トンプソン、ディナ・メイヤー
収録時間:103分
作品名:地球が静止する日
製作年:2008年 製作国:アメリカ 原題:THE DAY THE EARTH STOOD STILL

地球が静止する日 [DVD]/キアヌ・リーブス,ジェニファー・コネリー,ジェイデン・スミス

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1951年に作成されたSF映画のリメイク。
全くリメイクとは知らずにいました。見終わっても、ストーリー構成の古さは一切感じられません。
ストーリーは、ありがちな地球滅亡お涙頂戴ものなどとは全く別物。
このままでは破滅してしまう地球を救うためにやってきたという異星人。救うと言っている割に、アメリカ軍などに攻撃をする。
真の目的はなんのか、地球はどうなってしまうのか。といったストーリー。
キアヌリーブス演じる異星人は、見た目地球人と同じ姿だが、ちょっと特殊な能力を持っている。直接触れた鉄で出来た物を操れたり、電波・電気を自在に操れる。
なんでもできるという能力ではないところがまた興味深い。

この異星人の真の目的が、途中で「なるほど!そうか!」と思わせられる。
ちょっと考えてしまうな~

なかなかに面白い作品でした。
製作年:2009年 製作国:アメリカ 原題:2012

2012 スタンダード版 [DVD]/ジョン・キューザック,キウェテル・イジョフォーアマンダ・ピート,オリヴァー・プラット

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人類の滅亡までのカウントダウンと、それをどう乗り切るのかを描くありがちなストーリー。
マヤに関連したストーリーが展開されるのかと期待していたが、マヤ歴の2012年と絡めただけで、それ以外の関連は一切なし。
最終的な結論はアメリカのTVドラマ「ギャラクティカ」を彷彿させる。
ストーリーはありがちなので、割愛。