TwitterやFacebookで多くの人や記事が一年を振り返ってますねー
そんな中、僕もついつい振り返ってしまいました。
一言で言うと、「怒涛の一年」
近年稀に見る怒涛っぷりでした。
一番大きなことは、音接会(おせっかい)というサークル名を作り、ライブ主催をしたということ。今までの自分では決してそんなことしなかったはず。何がその一歩を踏み出させたのかは謎ですが、兎にも角にもその一歩を踏み出しました。
音接会として、音楽ライブだけではなく、他のこともやってみようと考え続ける日々を送り始めました。
お茶会や、出会いの会、展示会などなど…
でも実際にできたのは、鎌倉でライブを2回と中目黒で1回。半年で3回できれば初年度しては上出来ですかね。まだまだ赤字ですけど…黒字化の目処も出てきました。
来年はさらなる飛躍を目指しますよ。
音接会以外に、知り合いのお店のイベントの手伝いをしたり、
友達に裏切られたりということもありました。
本業の方でも色々順調というか、仕事が増えてる感じです。
そんな怒涛だけど充実した1年
そんな一年を自分の忘備録という意味も込め、振り返りを記しておきます。
さて、ある日、DeNAベイスターズの練習風景が見れるということで、Showroom という動画配信サービスを見始めました。
その配信サービスは、歌手やアイドルなどを目指して頑張ってる人たちのライブ配信もしているので、何気なくそういう人たちのを見てたんです。
配信し慣れてる人、不慣れな人、不慣れながら一生懸命見てくれる人を増やそう、定着させようとしてる人。いろんな人たちがいろんな目的でいろんな工夫を凝らして配信してました。その頃は見ていて面白かったー。
そんな配信者の中に何人か心惹かれて何度も見るようになる人がでてきました。
そしてそんな中の1人が初めてライブに出演するというのです。今までの僕ならどんなことがあっても見にいくなんてことはなかったはず。ハンドルネーム 谷野間(やのま)というオンライン上の人格がオフラインの山崎本人に影響を与えたのか、見に行きますよ!と返事をしてました。
そして、ライブになんて行ったことのない僕は、全く勝手の知らないライブの場に足を運んだんです。
あのドキドキ感、
お客さんたちはどういう人たちなんだろう?
浮くんじゃないか?
お店の人たちはどんな人たちなんだろう?
なんだこの何も知らないオヤジはなんて思われるんじゃないだろうか?
などの不安で一杯でした。
もちろん、初めてお会いする配信者さんへも、生で見たらどんな人なんだろう?向こうは僕のことをハンドルネームしか知らない。どう思われるんだろうと それもまた不安。
そう、僕は結構マイナス思考なんです。でも、悩んでも仕方ない、動き出してると開き直りも早い^^;
結果としてその不安は全て当たらず、暖かく迎え入れられました(o^^o) これは結構嬉しかった!配信者さんも僕に気づいてくれ、気さくに話しかけてくれた。いやー嬉しかった(*^◯^*) 本当に!
そのライブにはかなりのアーティスト志望の子たちが出演していた。みんな20歳前後の女の子たち。そしてステージで自分を一生懸命アピールしてる。自分のパフォーマンスで見てくれた人をハッピーにしていきたい!と力強く断言する子たち。
感動しました。こんなに一生懸命に頑張ってるのを応援したいと心から思った瞬間でした。
そして、自分もこういうライブできる場をここにいる頑張ってる子たちに提供できないか、ライブできる機会を少しでも提供できないかと考え始めました。
この発想が音接会を産みました。
その後 何の知識もないまま、鎌倉でライブを実施。それまでに出てくれるアーティストさんの別のライブを見に行ったりという事も始めました。自分の主催ライブの参考にするためと、アーティストさんたちを応援するという本来の目的のためと。
何も知識のない僕がライブの主催をするという不安。出てくれるアーティストさんたちに失礼をしてしまうのではないかという不安。
ここでもまた不安だらけ。
でも出てくれたアーティストさんたちはみんな明るく、感謝の意を表してくれホッと一息。
中目黒のお店でライブのいろはを教わり、ライブ内容を色々考えれるようにもなりました。
個人的にアーティストさんを応援する、ファンでいることと、音接会として応援する事、2重に応援できる喜び。
中目黒のお店でのライブから音接会が生まれ、中目黒のライブで今年は締めになりました。
来年は、関内と中目黒を中心に、音楽ライブとその他の企画もどんどんやっていきたいと思っています。
最後に、応援しているアーティストさんの今後のさらなるご活躍をお祈りしております。