私の気になる野菜シリーズ409
赤みず
埼玉の平野部で育ち、あまり山歩きなどもしなかった私にとって、山菜は新鮮なものばかり。
...先日手に入れた
赤みず。
茎の方が赤くて、フキのような見た目。
どんな味なのだろう〜〜と気になって買ってきました。

赤みず
またの名をウワバミソウ、カタハというそうです。
イラクサ科ウワバミソウ属。
日本全国の山間部に自生しているそう。
5.6月から11月くらいまで食べられるようです。
葉っぱはこんな感じ。
葉っぱが左右片寄って生えてる感じだから、カタハと呼ぶ地域もあるそうです。
いまいちよくわかりませんが

フキと同じように、筋を剥いて、塩でもむか、塩少々のお湯で茹でて、冷水にとってから食べるのが一般的。
生でもオッケー。茎の部分を生で叩くとぬめりが出るそう。面白い!
茹でると根元の赤い部分も鮮やかな緑に変身。
とっても鮮やかでした!

フキと違うのは、
葉のかたちが違う
穴があいていない
筋があまり気にならない
クセが全くない
叩くと滑りがでる
クセがなくて、どんな方にも食べやすい。
そして、鮮やかな色!
何より、叩いたぬめりが魅力的!
昨日のそら豆ご飯に添えた緑のソースの正体は、この赤みずでした。
※青みずというのもあるそうです。こちらはぬめりなし。でも、赤みずより希少。
ということで、昨夜は
赤みずを茹でたものをすり鉢ですりすりして、白醤油などで味付けして麺のタレにしました。
黒米入りの麺と緑のタレがいい感じ!

刻んだ赤みずと赤みずの葉の天ぷらも添えてみました。

赤みずだけで楽しいお料理♪♪
赤みずの葉の天ぷらは、パリパリして食べ始めたら止まらない美味しさでしたよ〜。
