今日は『インセプション』についてです。


レオナルド・ディカプリオや渡辺兼といった豪華キャストが出演し、冒頭から日本的テイストなストーリーが展開され、どうなっていくのかと期待して鑑賞したのですが・・・結果として、途中で飽きるというサイアクな結果に終わってしまいましたwww


夢というものとリアルの世界を題材にしているようなのですけど、どうにもストーリー展開がフラットすぎてよく分からない。何を言いたいのか、何を目的として行動しているのか・・・もう一回最初から観ればいいんだろうけど、もう全然その気が起きません。


夢や深層心理を扱う作品というと、『エルム街の悪夢』とか『マトリックス』などの作品を思い出しますけど、あれはホラーやアクションといったメリハリがありました。


だけどこのインセプションについては、アクションをうたっているわりに、前半から中盤にかけて、アクションなどと呼べるものは存在せず、ひたすら会話ばっかり。その会話自体もさっぱり理解が出来ませんでした。時折、銃撃戦などあったのですが、どうにも迫力に欠けてましたねえ。


実は自分は、このテの話題先行型の作品というのは、敬遠するんです。またキャストに話題が集まる作品もノーですね。話題ばかりが先走りした作品というのは、ユーザーが自分の中でイメージを作ってしまって、いざ鑑賞した時に、『なんかおもしろくない』という感覚に陥りやすいんです。キャストにこった作品も同じ。これだけキャストに力入れてるんだから、面白くないはずがない!というふうになりがちなんですよ。結果として、話題負けという悲惨な結果に終わることが多いですよね。


だから、今回もどうしよーかなーと迷いに迷いつつ、だまされたと思って・・・と手に取ってみたんですが、結果として見事に予想通りwww。しかも途中で停止ボタンを押すなど、映画ファンとしてあるまじき行為を行ってしまいました。


というわけで、今回は評価はナシで。


まあ・・・好きな人は好きでいいんじゃないでしょうか。

 すっごい長いタイトルですね(笑)。


 ストーリー


 長らくニート生活だった主人公の青年が、母を亡くしたことをきっかけに一念発起し、小さな会社へ就職する。そこはコンピューターソフトのプログラム製作の下請けの会社。人の良さそうな社長に、優しそうな先輩達。彼のサクセスストーリーはここから始まる、と思った出勤初日。そこは想像を絶する、とんでもないブラック会社だった・・・



  主演の青年を小池徹平クンが演じているんですが、これが実にいい。元ニートで、そんな自分に負い目を感じている、どこか頼りなげで、それでも一生懸命な主人公をよく演じています。


 ブラック会社というのは、簡単に言えば、就業規則が全く遵守されていない会社ということです。どんな会社にも就業規則というものは存在し、それをもとに会社は規律を保ち、社員達は規則に守られて仕事に専念することが出来ます。いわゆる過労死とか、労災という事件は、就業規則を守らなかったことが根底にあるんです。


 小池クン扮する青年は、明らかにおかしいと思いつつ、なんとか自分を変えたいと頑張り、先輩からの罵声やイジメとも取れる言動、さらに理不尽な要求に必死で耐えつつ、仕事にまい進していくという展開ですが・・・


 こういう状況は、実際に多くの会社で起きているんです。この不況下、社員の立場はよりいっそう弱いものとなり、会社の意向に逆らえばクビという不安の中、文字通り身を削って、会社に奉仕しているという。


 結末がどうなっていくのかは、作品をごらんになっていただきたいと思いますが・・・正直、ああいう結末は世間ではまずありえないなあと思ったしだいです。それまでのストーリー展開がよかっただけに、ああ結局はこういう方向に流れるのかあみたいな、残念な気持ちがちょっとあったかなあ。


 作品をごらんになって、自分もこんなカンジだなあと思われる方もおられるのではと思います。ご自分の姿を重ね合わせて鑑賞するのも、ちょっと面白いかもしれませんよ。




評価・・・40点(50点満点)

   心身ともに限界を超えた主人公の姿に、現代社会の悲哀を感じます!

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 ネタから。

 寝言というか・・・夢での動きをトレースした結果、なんと寝ながらテレビをぶん殴ったという経験があります。損時の右手の衝撃って、今でも覚えてるんですけど、不思議と痛くありませんでした。もちろん目は覚めました。だって夢の中でも、自分の右手にすっごい衝撃が走ったの覚えてますからwww

 そのとき見てた夢ってのが、ゾンビの大群に囲まれてて、そこから脱出しようとゾンビたちを素手でなぎ倒しているというシーンだったんです。んで、どりゃあああ!!みたいなカンジで、右ストレートを繰り出したところで、ドッカンという衝撃とともに、ハッと目が覚め、傍らにはひっくり返ったテレビさん。14型。ブラウン管。割れてませんでした。

 寝言じゃないんすけどねwww

 寝動き?寝パンチ?

 30数年生きてきて、初めての経験でした。

 ちなみに、それ以来同じことは起きておりませんwww

・・・すみません。レビューできません。


切な過ぎて、哀し過ぎます。


人はここまで自分を強く保てるのか、想いを抱き続けることができるのか。


最後のその瞬間まで、愛することができるのか。


キレイ事で片付けるのは簡単だけど


結果の分かっていることを


最後までやり遂げることが出来るのか


そこまでの覚悟を持てるのか


愛する人を最後まで守ることが出来るのか



そんなことを思う作品でした。



評価50点満点中、45点


あくまでも独断と偏見です。

 なにかと話題のホラー作品だったのですが、自分の食指がイマイチ反応が鈍かったために、今までスルーしてきたんですが、レンタル100円だったので借りちゃいました。


 つうか・・・レビューしようがない。


 とあるカップルの生活をハンディカメラで延々と撮影しているだけ。家ん中で不可解な現象が起き、彼女のほうが日に日に精神的におかしくなっていく。シャイニング的にと思われなくもないけど・・・。


 当然カップルは不仲になっていったりもして、互いを信用出来なくなっている気配もあり、人間の内面をよく表しているなあと思いました。


 しかし、CMでやっていたような驚きというか、びっくりするようなシーンはなかったけどなあ。あまりにもフラットな展開で、むしろ刺激が足りないと思いましたが。



 まだごらんになってない方もいらっしゃるかと思うので、ネタバレはしませんけど、ハッキリ言ってどこにでもあるような展開で、目新しさはないなあというのが感想でした。見終わっても、『・・・???』ってなカンジでしたよ。


 なんか続編が出るみたいですけど・・・期待しないほうがいいかな。



 50点満点中、10点。

 期待ハズレ。



 あくまでも独断と偏見ですからね?参考にしないくていいっすよ。

 さあ、初めてのレビューですよ。お待たせしましたね!・・・待ってないってツッコミが聞こえる・・・。


 つうわけでいきなりのホラー映画なんですな。しかもゾンビです。


 『ザ・ホード 死霊の大群』


 いちおストーリーなんか説明しますと、仲間をギャングに惨殺されたお巡りさん達、『ちくしょーよくも仲間を殺りやがったな!こうなりゃ復讐だ!ギャング共を一人残らずブッ殺してやらあ!!』と警官としての倫理や使命感はどこへやら、仕事をおっぽり出して、意気揚々とギャングのアジトであるビルへと乗り込みますが、どうにもツメが甘くて、返り討ちにあった挙げ句、全員仲良くとっ捕まってしまいます。こりゃ絶体絶命だなーというところで、リンチの末に殺害されたギャングの裏切り者が、いきなり生き返り、ギャング達に襲い掛かります。パニックに陥るギャングと警官達。外を見ると、街のあちこちに火の手が上がり、ゾンビの群れが走り回っています。


 どうしましょ?ってところで、ギャングと警官達は一致団結して、ゾンビを撃退してビルからの脱出を図る・・・



 こういうお話なんですけど、この作品はなんと、おフランス製作なんですね。あちらの映画ってのはオシャレなラブストーリーをイメージしちゃうんだけど、まさかゾンビ映画を作っちゃうとはね。


 作品の出来ですけど、んー・・・なんというか中だるみ以前に、前半でかなりダルーくなっちゃいました。なんせ前置きが長すぎて、ゾンビ映画なのにゾンビがなかなか出てこねー!って。もうモタモタと下らない内輪のストーリー展開がダラダラと続いて、あへーとなったところでいきなりシリアスな展開になるもんだから、気分の切替が大変でした。


 全体的に陰鬱な作品です。グレーというか。ストーリーの展開が大半が夜であるということと、きったない廃ビル(いちおう住人はいるが)が舞台だからでしょうか。しかも登場人物がみんなネクラで怒ってばっかで変態で・・・救いようのない連中なんです。同情できやしない。ビルの管理人室に、なんの説明もなく大量の武器があったり、ゾンビの発生した原因とか、そういう部分はオール無視な展開もゾンビ映画の特徴とはわかっていつつも、ちょいと粗すぎだろーと思ったワケでして。


 ゾンビの出来に関しては、まあまあかなと。気持ち悪さはあまりなく、むしろ不気味さが際立っていましたね。作品のムードに合わせてメイクしたのかな?あんなのが大群で襲ってきたら、そりゃコワイわ。


 見所としては、警官グループの中に、紅一点のお姉ちゃんがいるんだけど、この姉ちゃんがいちおう主役で、コイツのおかげで仲間もヒドイ目に遭うハメになったといっても過言ではないかなあ。しかもコイツ、最初から最後までブチ切れ全開!泣くわわめくわ、素手でゾンビをボコボコにするわで、口あんぐりになっちゃいました。最強のヒロインといってもいいんでは?


 というわけで、ラストは『うそーん??それはあまりにもヒドイ・・・』と思わずつぶやいてしまった管理人。それが最初っから目的だったのよ!と凄まれたら何にもいえないけど、やっぱりヒドイなあと思いました。


 

 えー、評価としましては、50点満点で、20点というところです。あくまでも独断と偏見です。一度は鑑賞しておいて損はないかなと思いますよ。二回は観たくないし、観る気も起きないですが。



 ・・・初レビュー、いかがでした?これで作品を観てみようと思っていただけたら嬉しいなと思います。

 映画大好きで、レビュー書きますとか言っている割に、全然映画館に行かないし映画館が嫌いだとかほざくワタクシ。DVDも観てる割にレビュー書かないワタクシ・・・どないやねん!!


 とまあ、自分を責めるのはこのくらいでよし。反省してまっせー。


 というわけで、今日のお題は『ジャンル』です。どんな映画が好きですか?ってことですね。


 自分は、『ベタベタな恋愛』モノ以外なら何でも観ますよ。1番観ないのは、ホントにベタな恋愛作品。特に邦画の恋愛作品は最悪です。とにかく感動させようという作りと、ご都合主義で塗り固められた展開に吐き気すら覚える始末です。なんでそんな映画がヒットしちゃうのかね?ハッキリ言ってラズベリー賞でしょ。


 結局、みんな夢見る乙女ってやつでしょうね。現実じゃとてもムリだから、せめて映画の中だけでも・・・ってね。でもねえ、恋愛モノの感動って、いきつくところは『欲望』だかんね。あれしたい、これしたい。そうするには親しくなるしかない。それを汚い部分はフィルターしちゃって、プラトニックに展開させるから感動するんです。もし、R指定並みに欲をストレートに描いたら、感動もへったくれもないでしょうよ。だいたい、鑑賞してる連中の中に、プラトニックで我慢出来るヤツなんていないってば。



 ハナシが脱線しちゃった。


 そんなわけで自分が1番好きなジャンルは、ズバリ『ホラー』!!


 ホントはコワイのさ!コワイのダメなのさ!でも観ちゃうのさ!


 ホラーの良さはね、何にも考えないで没頭できるとこ。ストーリーとか人物描写とかは後回しにして、とりあえず観ちゃおうぜ!ってノリがいい。一回通してから、今度はツッコミどころを探すための鑑賞するのが通ですな。ホラー映画はツッコミどころが山ほどありますからねー(笑)


 ・・・次くらいからはレビューしなきゃねー。いい加減に。

 最近、映画観てないんですよ。忙しいのと、劇場で鑑賞したいと思わせる作品がなかなかなくて。


 自分、映画館の雰囲気は好きなんですけど、どうにも落ち着いて観れないんですよね。なぜって・・・気が散るんです。うるさくて。


 そもそも、映画館の中で飲み食いするって感覚が自分にはムリです(泣)


 音の出ない食品を工夫して販売しているのは分かりますし、スナック片手に映画鑑賞ってのは至福のひとときです。


 でも、それは自宅でDVD鑑賞する時のハナシで、どんなに音が出ないっても、館内ではそのわずかな音が非常にうっとうしく感じるんですよ。それに、やたらに知ったかぶりで解説とかする馬鹿者がなんと多いことか。続編などの上映の時、もうね、前作のあらすじを彼女だか友達だかに、ごちゃごちゃと説明しているんですよ。もううるさいったらありゃしない。挙げ句の果てには、映画評論家気取りで、ごたくを並べていたりするんです。何をしにきてんだよ!


 そんなわけで、映画は好きだけど、映画館に足を運ぶのがおっくうという管理人なんです。


 最近のなんでもかんでも『3D作品』ってのもどうなんかと思いますしね。映画関係の収益が上がったなんてニュースも聞きましたが、それは3D作品の料金上乗せの結果でしょ。つまり絶対数は変化していないということ。喜ぶようなことか。



 もうなんか、グダグダと書いちゃったんですが・・・


 神経質な自分には、映画館での鑑賞は向かないってことでしょうかね??


 悲しいーーーー



 管理人ナッシュの嘆き節でした

皆様、初めまして!管理人のナッシュと申します。


たった今登録したてのホヤホヤです。


ここでは、大好きな映画のレビューを主に書いていきたいなあと思っています。


映画好きな方もそうでない方も、お気軽に遊びに来てやってくださいね!




それでは、よろしくお願いします!!