本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルーあらすじ

若人たちの熱き戦いが、いま始まる! 古豪・明誠学院大学陸上競技部。 箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。 本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。 

故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。 隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか? 

一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。 プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。 

「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。

丸レッドかんそう

箱根駅伝ファンとしても、面白かった。

登場人物も個性的で、いろんな壁がありながら学生連合がまとまっていくところがいい。レースも細かく書かれており、今年2回目の箱根駅伝見れたみたいでワクワクしました。



本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。



丸ブルーあらすじ


南海電鉄岸和田駅にて無差別殺人事件が発生。7名を殺害した笹清政市(32)は、自らを"無敵の人"と称する。数日後、大阪地検で郵送物が爆発、6名が重軽傷を負った。被疑者〈ロスト・ルサンチマン〉は笹清の釈放を求める。不破俊太郎一級検事は爆破に巻き込まれ――連続爆破事件は止められるのか?〈ロスト・ルサンチマン〉の真の目的は何なのか?棄民と司法の対決が始まる。人気検察シリーズ第3段。


丸レッド感想

能面検事がテレビドラマでも放送されました。

ドラマもなかなか面白くできてましたけどやっぱり原作がいいですね。面白かったですけどちょっと無理がある感じもありました。



本を読んでも忘れてしまうので、記録の意味で書いてます。


丸ブルーあらすじ

まほろ駅前で起きる、混沌と狂乱の大騒ぎ!

まほろ市で便利屋稼業を営む多田と行天。ある日多田は行天の元妻から子供を無理やり預けられて困惑する。待望のシリーズ第三弾。

丸レッド感想

シリーズでも1番面白かった。