ある程度の年齢を超えると、

歯ブラシ選びも慎重になりますね。

いかに大切な歯茎をケアできるか。

超極細毛のシステマかディープクリーンあたりが気になっております。

とりあえず色々試そうと思いますけどね。

 

さて、金曜日。夜にもなれば、笑い声も思い出に変わるというもの。

私の場合は、思い出話の熟練者ですので、

それこそ、染まるのでございます。

 

確か魔界村の話でしたよね。。。。。え、いや。そうそう。

今日は魔界村の懐かしいお話でも と 思いまして。

 

私が小学6年生の時にですね。

4歳年上の兄がですよ。私を置いて高校生にまで成長していたんですね。

高校生にもなれば、放課後の街でゲーセンに寄り道して遊ぶ。

そんな事も出来ますので、小学生の私とは見える世界の広さが違うのは当然です。

 

その兄が 魔界村が面白い。今度ファミコンにも移植されるから買ってみろ。

そう、薦めて来たわけですよ。そういう情報は有り難かったのです。

 

なので発売されると、すぐに買いましたよ。

凄く綺麗なグラフィック。当時のファミコンとしては最高水準。

そして、かなり難しい。その難しさは癖になり何度も夢中にプレーしました。

 

 

それからまもなく、私は小学校最大のイベント。修学旅行に行ったのですが、

そこで訪れた遊園地の中に、ちょっとしたゲームコーナーがありまして。

置いてあったんですよ。

その、兄が遊んだアーケード版の魔界村が。

 

当時の私はファミコンとアーケードゲームの間に、

確かな壁があるという事実を知りませんでした。

なので、ここで初めて知ったのです。思い知ったのです。

 

 

タイトルロゴを表示したまま流れるデモプレー!!

 

違う。全然違う。美しすぎる。鮮やか。音楽も重厚。

これがワンプレー100円の価値というものか。

結局500円くらい一気に使ってしまいました。

 

その後もプレーの余韻が凄くてですね。

一人で何度も思い出しては うっとりしていました。

 

アーケードゲームって凄い。

あの体験以来、本当にゲームというものが私にとって

特別で大切なものになっていったのでした。