サッカーが熱いですね。
日本自体は健闘の中、終戦しました。
さてワールドカップの熱気の中、世間も私個人も統一教会のことはしばし忘れておりました。
その最中、宗教に関する(と言うことかな?)被害者救済法が成立と言うことです。
この案件を法的に解釈するのは、非常に困難なことでしょうが、いつものごとく、国会でのウルトラこじつけで、法成立となりました。
自民党はとにかく今成立させるしかないし、今回は野党もそれ以上はうるさくして来ません。
反統一教会弁護士会などは、不満を発してますが、いかんせん、宗教的事案を法律化するというのは、非常に難しいことです。
橋下徹は当初から、この問題の法的なことには慎重論を唱えてました。
彼は感情と世論には流されないので、法的内容の立証化の難しさを、普通に言っただけでしょう。
そのことで、マスコミ、SNSで叩かれてしまう羽目になったが。
弁護団は統一教会の解散にいたらないといけないと、言ってます。
今回の法成立では、甘すぎると。
でも有田さんあたりは、統一教会解散させても、問題は終わらないといってますし。
法的な宗教団体の解散は、確かに統一教会に打撃を与えるでしょうが、形を変えて団体は存続するでしょう。
有田さんって、紀藤氏の意見も否定することあったけど、弁護団とはあまり協調してないんでしょうかね。
確かにこの方、弁護士でなくジャーナリストだし。
ちょっと弁護団の動向、私は気になりますね。
内部はどうなってるのか?
小川さゆりさんとかも、もうあまり全面に出させない方がいいとは思うんですが。
確かに彼女は今回の騒動の中ではジョーカー的役割になりました。
三笘クラス、いやそれ以上のジョーカーでしたね。
統一教会問題の風向きをより一層変えたと言うか。
でも彼女の人生はこれからですしね。
子供も産まれたばかりだそうだし、本人とご家族の幸せの方が大切だとは思うんですがね。
あまりこの問題で世間の前で無理させない方がいいと私は思います。
私だって、いわゆる宗教2世の子がいる親の立場でもあります。
元信者と言えども。
だからそう感じるのかも、ですが。