ポクの気ままな一日 -3ページ目

好きになること

人を好きになるのはね
簡単なことぢゃないんよ
すごく勇気がいることなんよ

自分のこと
全部見せるってことやから

だからね
ゥチのこと
否定せんといて

悲しくなるから

人魚姫

赤ん坊の頃は
泳ぎ方しか知らない
稚魚のように
可愛くて笑って
ばかりだったわ


そして大人なり
嘘や裏切りで
じぶんを見失い
いつの間にか
笑顔は消えていたの

だんだん・だんだん
孤独と闇に押し潰され
海底へと沈んでいくわ
どんどん・どんどん
震える体を縮こませ
頭を抱えながら
ひたすら泣いて
助けを呼ぶの

たくさんの涙は
海になり私を溺れさせるわ
誰も助けが来ないまま
ただ運命を受け入れるの
それはまるで
たった一度のはかない恋で
命を落とした人魚姫のように
泡になり消えていくの

これは神様の悪戯なの
私は何故生まれて来たの
分かるなら教えて欲しい
後悔はしたくないから

人魚姫が未来の幸せを
望んだように
私にも眩しい光が
差し込むような
幸せがやって来て
また笑える日が来るかな



*後書き*

歌詞にするにしては
まだかなり未完成です。
そこら辺は
ご了承下さい!あせる

ただキミが好き

いつの間にか
目で追っていた
君の後ろ姿
すれ違う廊下
悲しく過ぎていく

笑っている
君を見るたび
溢れる嬉しさと
少しの切なさが
胸を傷付ける

泣いてる君を
抱きしめたい
だけどそれが
出来なくて
悔しくて

君が見ているのは
僕ぢゃない誰か

だからせめて
君のそばで見守って
君の幸せを願う

ただ君が好きだから