ご存知であるかどうか分からないけど、
私の今のアルバイトは猫グッズ関係の仕事です。
このようなスクラッチャーの通販会社。来週でやめちゃうんだけど。
昔は興味すらなかった猫って動物に、
仕事だからとはいえ、ものすごく興味が沸いて、今は
猫大好き状態になりました。
この子はクンイです。
去年、捨てられた小さい仔猫を広い、約15日くらいの間、
私が保護していました。
最初は、すごく小さく、弱く、身体には皮膚炎までありました。
まだ生まれたばかりの子だったので、
免疫力が優れてないから、皮膚炎になったようです。
薬塗ってあげて、食料、猫ベット、おもちゃなども買い、
病院に何回も行って、お金たくさんかかったけど、
その時は、もったいないとか考える暇はなかった。
15日しか一緒にいられないなんて思わなかったし。
可愛くて、一緒にいると癒される・・・が、
親の猛烈な反対にぶつかりました。
まず、ニャンコの皮膚炎が私に移りました・・・・・
・・
元々皮膚が敏感性である私に、皮膚炎が移ったわけ!!
Oh my god!
そして、
どっちかというと、親は猫嫌いな方だったので、
自分がずっと飼っていくのは、結局無理でした。
韓国の年寄りの中では、呪いなんとか言って、
猫を怖がる人が多いです。
大切に飼ってくれる持ち主の方が現れた15日の後、
クンイを新しい持ち主に送ってきたその日は、
→最後の日の画像
大切な誰かを二人も失ったような悲劇・・・・・・・・・・・・・・・・!!!
だけど、今更思うには、
懐かしい思い出ですにゃん

























