こんにちは。
1週間前に使った魚焼きグリル

洗ってないことに気づきました
ナマケモノ女です

見たくない見たくない…
使って1日、2日はグリルの前に行くと臭うんですけど、
完全に乾くと臭わなくなるから忘れてました。
開けたらくっさいんだろうなー
汚れもこびりついてるだろうし…
あー、開けたくない見たくない

先日、久しぶりにアンデルセン公園に
行きました
日曜は娘の「どこかに連れてけ」攻撃を受け
アンデルセン公園に行って来ました。
娘が幼稚園くらいまでは
年パスを買って頻繁に行ってましたが、
ここ最近はあまりの人気に行くのをやめていました。
行ったのは昼過ぎだったので
駐車場もすんなり停められましたが、
やはり行楽日和の晴れた日だったので
中はものすごい人でした。
ただ園内広いので、いくら人が多くても
結構楽しめました。
こちらのアスレチックが
かなり充実してるのでやってきました。
小さな子供でも楽しめるものから
大人も本気出さないとシぬよ!って
レベルのものまで。
丸太や縄にしがみつくのって
なんか野生にかえったみたいで楽しい

途中で見かけた親子。
お父さんが3歳くらいの泣きじゃくる男の子に
「できないっていわないで!できてる子もいるんだよ!ってことは◯◯にもできるんだよ!だからもう2度とできないなんて言わないで‼︎
ね!他の子はみんなできてるんだよ!できないなんて言っちゃだめなんだよ‼︎」
おいおい、スパルタか。
チビッコ相手に根性論たたきこむのやめてくれ。
楽しみに来たのに余計に泣かせてどうするよ。
その子にとっちゃ恐怖しかない。
怖いもんは怖いし
できないもんはできない。
他の子が楽しそうにやってるの見たら
チャレンジしたくなるかもしれないし。
まぁ、たいていの親子は
それはそれは楽しそうに一緒になって
冒険をたのしんでおりました。
ガミガミ言ってる親が気になるのは
私の中にある気持ちが似てたからかもしれないね。
口には出さなくとも私の中にもある
「どうして普通の子ができることがすんなりできないの」
という気持ち。
元気でいてさえくれれば
と
どうしてこんなこともできないんだろう
の狭間で揺れる気持ち。
学校という狭い枠に押し込めると
どうしても標準的にできることを求められてしまう。
我が子の素晴らしさを知っているはずなのに
嫌が応にも標準ではない部分を否定しそうになる。
娘はとても自由な心を持っている。
純粋でユーモアに溢れ
とても思いやりのある子だ。
普通学級と特別支援学級。
その両極端ではなく
もう少し自主性を尊重できる学級があると
のびのびできる子が増えるのかもしれない。
今日は天気どんよりなので
爽やかな空写真を貼ってみます

8月に撮ったのですが
鳳凰が飛んでるように見えたのです。
(ユニコーンにも見える?)
何に見えるか自由に想像するのも
楽しいですねぇ
週の前半火曜日
無理せずぼちぼちいきましょう〜





