どうも

 

毎度お馴染みローカルです。

 

 

今日は2月14日

 

世間的には

 

バレンタインデーですが

 

そんな幸せムードは

 

一切漂わないヤンゴンより

 

今日もお届けして参ります。

 

 

ミャンマーでは

 

クーデターが発生して

 

2週間が経ち

 

市民によるデモ活動も

 

活発化してますが

 

その抗議行動も

 

相変わらず

 

平和的で

 

大きな混乱は

 

全く起きておりません。

 

 

そんな中、昨日から

 

町の中には

 

不穏な空気が

 

漂っております。

 

 

当局の恩赦によって

 

釈放された囚人

 

(約2万人ともいわれてます)

 

が町に放たれ

 

(↑FBより)

強盗、放火、

 

飲み物への毒物混入

 

などが相次ぎ

 

中には

 

ク〇リを打たれて

 

犯行を指示された少年など

 

常識では考えられない

 

異常な光景が

 

繰り広げられております。。

 

 

また警察により

 

デモの指導者や医者などが

 

令状なしに逮捕される

 

という事態も起きてます。

 

 

これらはいずれも

 

夜中に行われており

 

地域の住民たちは

 

若者を中心に

 


(↑FBより)

自警団を結成し

 

鉄パイプや棍棒をもって

 

不審者の警備にあたるという。。

 

なんですかこれ?

 

 

まるで映画の世界か

 

頭がおかしくなったのか

 

と思われるかもしれませんが

 

今ミャンマーで現実に

 

起きてることです!

 

 

いつ強盗に入られるか

 

いつ逮捕されるか分からない

 

無政府状態の

 

夜の恐怖を

 

想像できますでしょうか。。

 

 

自分もこれまで

 

できる範囲で

 

ミャンマーの今を

 

お届けしてきました。

 

 

もちろん

 

ミャンマー人の方も

 

国内だけではなく

 

世界中で

 

今ミャンマーが

 

置かれている状況を

 

訴え続けてきてますし

 

その声は

 

間違いなく

 

世界に届いてる

 

はずです!

 

 

それでも

 

ミャンマーは救われない

 

のでしょうか?

 

 

正義はどこにありますか。。?

 

人権って何ですか。。?

 

 

正直言って

 

個人の情報発信では

 

限界があるように

 

思えてきました。。

 

 

もう、

 

国際社会に

 

動いてもらうしか他ない

 

状況だと思われます。。

 

 

もちろん

 

複雑な国同士の関係や

 

政治的な問題も

 

あることは分かってます。

 

 

でも市民が

 

命の危険にさらされながら

 

生活を送る

 

そんな社会は

 

どう考えたって

 

あってはならない

 

と思います!

 

 

あんまり言うと

 

やっぱりアレがアレだと

 

思いますので

 

ミャンマーからはもう

 

「愛」を伝える

 

しかないようです。

 

 

どんな困難な世界でも

 

最後には

 

愛が勝つことを

 

僕は信じてます!

 

 

 

↓安眠できる生活をください。。クリック、ポチッとお願いだぜ↓

 にほんブログ村 海外生活ブログ ミャンマー情報へ
にほんブログ村

 

↓フォローもヨロピクだぜ↓