ミンガラーバ! mangoです。
昨日から息子がインター幼稚園の2歳以下のクラスに通い始めたため、てんてこ舞いの毎日が始まりました。このクラスはオムツが外れていないため、親かナニーさんが一緒に通う必要があり、我が家は私が一緒に通っています。各国のバブーが見れて、なかなか興味深い。英語力がお粗末な私も、息子と一緒に幼稚園からやり直します!

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今日もミャンマー転勤の話が出始めたあとの情報収集方法についてお話します。今回はミャンマー本について。

夫は、かなり膨大な量のミャンマー関連本を図書館で借りたり、購入したりしながら、渡航前から現在まで常に情報収集していますが、私は0~1歳児の育児中だったこともあって、じっくり本を読むことはなかなか難しく、ほとんど読めていません。よって少しですが、参考までにまとめておきます。

■ミャンマー 驚きの素顔 現地取材 アジア最後のフロンティア
経済ジャーナリストの視点から非常によく取材されていて、民主化以降のミャンマーの現状がわかりやすく書かれており、最近のミャンマーについて、広く知ることができた一冊です。

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■アウン・サン・スー・チーはミャンマーを救えるか?
夫の私に対する推薦図書です。図書館で借りた後、購入してました。パラパラと覗いたら、面白そうだったので、近々読みたいと思います。そう、ごめんなさい、まだ読めてません。

アウン・サン・スー・チーはミャンマーを救えるか?
山口 洋一 寺井 融
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以上です。少なっ!
やっぱり家事や育児の合間の情報収集となると、ネットがどうしても便利で。。。
でも、上記2冊はミャンマーを知るにあたって、本当にオススメですよ!

mango