ヘルシンキの予備知識がないので、とりあえず「地球の歩き方」を読み込んでみる。
興味があるのは、アテネウム美術館、シベリウス公園、ヘルシンキ大聖堂、かもめ食堂のロケ地。
これを2日間でこなしてみようかな。 ちょっとしたアクシデントも期待しつつ…。
まずはヘルシンキの街並拝見![]()
ヘルシンキの街並は地理が証明しているように、西洋と東洋が混じりあったような感じを受けました。
こじんまりとしていて、パリなどでは人でごった返してるような
有名ブランドにもお客さんがあまり見当たらなかったなぁ。
インテリアものや食器類などはとても素敵で買って帰りたくなり
ましたが、輸送費などを考えると、、、。断念しました
買ったものといえば、プジョーのダークな赤色をした
ミニサイズの胡椒挽き。
素敵なインテリアに置かれてて
思わず買ってしまいました。
思いっきり逆光ですが、アテネウム美術館です。
ピカソなども展示されていたと思いますが、何が展示されていたか忘れちゃいました・・・・。
(絵画好きを公言してます・・・・。)
何があるか知りたい方は、行って確かめてみて下さい。 ![]()
シベリウス公園。
この建造物はなんなのだろうと思いつつ、みなさん写真を撮ってたので、私も写真を撮ってみる。
私にとっては何をすべきか途方にくれる公園でした。
しばし過ごす。
ヘルシンキは本当にとてもゆったりした町のように
思える。
正直何をして時間をやり過ごせばいいのかわからない
感じなのだけど、これから予定しているロンドン、オランダ
を巡る前にゆったりとした気分でちょっと西洋チックなムード
に慣れるという意味ではとても良いかもしれない。
カイヴォビウスト公園。
「かもめ食堂」に出てくるカフェ・ウルスラの近く。
この公園もロンドンやパリにあるような公園のくせに何故か華やかという感じは全く受けなかったけど、
天気も良く、とてもさわやかな気分にさせてくれる公園でした。
カフェ・ウルスラを目指しつつこの公園を散歩して、ここでもしばしお茶。
母と一緒なので取り立てて話すこともなく、お茶を飲みながら俳句を作って遊んだ記憶あり。
かもめ食堂 ロケ地。
私が訪れた時はまだオープン前で中に入れず。
このほかにもかもめ食堂に出てきたサチエ(小林聡美さん)とミドリ(片桐はいりさん)が出会う
アカデミア書店などにも行きました。
この映画は映像などがとても素敵だし、ほんわかした気分にさせられる。
しか~し、商売人の家に生まれた私としてはお店の運営が非常に気になる作品だった。
あれでは赤字だろう・・・。なのにサチエは異国の地で言葉もあまりままならないのに
なんであんなに不安そうにしてないのだろう・・・。
それが気になって、気になって映画に集中できなかった。
期待したちょっとしたアクシデントも起こらない治安のよさです。
日々、いろんなことに忙殺されてる人には違う時間の過ごし方があるのでは、
と思わせてしまいそうな場所だと思います。
次回はロンドンの想い出をつづりたいと思います。














