「最近、歯みがきを嫌がるようになった」
「口を触られることを極端に嫌がる」
「口臭が強くなった気がする」


認知症介護の中で

“お口のケア”に悩むご家族は
とても多いのではないでしょうか


実は
“歯”と“脳”は深くつながっている


もしそこに

香りのチカラ=アロマが
やさしく寄り添ってくれたなら…


「認知症 × 歯 × アロマ」

そんな視点から
日々の介護の中で感じてきたことを
少しずつ残しておこうと思います


認知症が進むと

「歯みがきをする」という行為そのものを
忘れてしまうことがあります


そして介護者は

歯みがきをしてもらおうと
さまざまな方法を試す


でも実際には

“できないまま”
“そのままになってしまう”

そんなケースの方が
多いのかもしれません


やがて
「うがい」すら難しくなっていく


1年前

父がまだ口を開けて
歯を磨かせてくれるとわかった時


私は心の中で

「やった〜‼️」

と叫んでいました


周りから見たら
小さなことだったかもしれない


でも私は

“その細い糸をつなぐこと”

が、とても大事だと感じていました


4年近く通っていたデイサービスでは
歯みがきタイム自体がなかったこと


2年近く頼りにしていた訪問歯科でも

「認知症だから難しいですね」

と、早い段階で諦められていたこと


それでも私は

「私ならまだやれる」

そう思っていました


せめて

痛みだけは出ないようにしてあげたい


その気持ちだけで
必死でした


ペパーミント
クローブ
重曹





この組み合わせで
“うがい液”を作り


デイサービスの連絡帳には

「食後にうがいの声かけをお願いします」

そう書き続けました


訪問看護師さんが来ても

父は無言で抵抗する


口を開けない

歯ブラシを入れさせない


その姿を見ながら

私はいつも考えていました


“突然、口の中に何か入ってくる恐怖”


もし自分だったら…?


だから私は

まず手に触れる

肩に触れる

香りをまとった手で
安心してもらう


すると
少しずつ空気が変わっていく


介護って

大きな変化を起こすことじゃなくて


“細い糸をブチっと切らないこと”

そんなイメージなのかもしれません。


次回へ続きます🫶


ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

介護や更年期のゆらぎの中で

1人であれこれ抱え込みがちになる…

暗闇の中ポツンと三角座りしてるような…

そんなあなたに

小さな光を感じてもらえたら嬉しいです

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寄り添える香りについて

ご興味ある方は
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