コンプレックスが魅力になる Part4
コンプレックスが魅力になる Part4魅力心理美容姉妹革命オフィス 菅優子です!前回 Part3からの続き…とにかく! 呼吸ができない!肋骨あたりの激痛で寝返りも起き上がることも 困難!!これは 重病かもしれない⁉︎検査結果はどこにも異常なく外傷もなし!…人生初体験の 【ストレスで体壊す】朝 8時~10時朝10時30分~14時昼15時~19時夜20時~夜中2時~3時休みは月1回あるかないかでこんな ヒドイスケジュールで仕事をしていて 尚且つ どうにもならない事件勃発!体は正直…ストレスが 1番体にダメージ与えます。お肌もボロボロでブツブツだらけだし。そんな事件勃発後にわたしの育った養護施設からの電話。【・・さんと・・さんが亡くなった】2人一緒にって なんかの事故?と思っていたら…【30歳になったら死のう】って 2人で 学生の頃から約束をしていたとの事実を聞いて。あまりのショックと衝撃に言葉を失った。その後も なぜか 偶然?みたいな形で養護施設の卒園生と会う機会が続いた。みんなね…オトナなのにココロが育っていないのね。この時【私にできることができ絶対ある】って なんでかものすごく強く思った。その何かは 明確ではないんだけど自分のココロがしっかりと感じ取っていたんだよね。【命】って あんまり考えることもないと思うんだけど小学生の低学年で両親亡くしてさっきまで そこで笑っていたのに次の瞬間には もう会えない人になっている。というのを目の前でみて 感じて【大切なものは 優子の前から消えちゃうんだね】って 幼少期に感じたことを今でもよく覚えている。だから オトナになってたくさんたくさん!たくさんたくさん恋愛して 色々な人とつきあっても【この人は優子の前から居なくなる人】って 設定が すでに出来上がっていてすごく大好きで 一緒にいてもひとつもふたつも フィルターをかけたように 何歩も引いてつきあっていた。だから【優子はホントにオレの事好きなのか わからない】恋愛定番文句みたいに言われてた。大好きだけど 受けいれるのも怖いしまた自分の前から大切な人がいなくなるのが 怖くて辛いから始めから【優子の前から居なくなる人】って思い込ませていた。自分が傷つきたくないからね。でもね…30歳も過ぎると【あ~このままだと私壊れていく】って心が動くんだよね。男性を信用していなかったし私の人生の経験の一部として存在してくれていれば良かったから。人と人との繋がりは出来る限り避けたい!って生きてきてもそれは もうできないよね!って環境にもなってきます。特に わたしはものすご~~く【人】に恵まれています。だから そんな環境の中で自分のココロが動かない訳ないんだよね。頭でわかってはいてもそれを自分に落とし込む事がいっぺんには出来ずにいきなり変わることも出来ずに考えても答えはでない。自分はどこに進むべきで何がしたくて 何を求めているのか。いつも自分の感情を押さえたりガードして生きていると自分で自分がわからなくなります。だれかに 自分を出せればいいのだけどそれが ホントになかなかできなくて。自分で考えて自分で全てを決断!をず~~っとやっているとね…さすがに ぐったり…疲れきっていた。毎日のように ノートに自分の声を書いていたの。ネガティブだらけだしそこにだけは 自分の本当の声を書いていた。寂しい。苦しい。ツライ。毎日の生活は 本当に充実でたくさん仲間もいて可愛い可愛い 愛娘ちゃんと一緒でホントに楽しい毎日だった。わたしにとってこの30代を どう生きるかでこの先の 自分の人生が大きく変わることを 少しづつ感じていたんだと思う。そして 30代も後半戦の時…【人が裏切る】という場面に直撃!!ここから わたしの人生の大きな転機!第2ステージがスタートしていたんだな… Part5へ続く…