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[NEWS] アニメの下請け 「疲弊」浮き彫り

アニメの下請け 「疲弊」浮き彫り
1月24日8時31分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

 取引条件があいまいで、下請け会社は発注内容の変更を押しつけられることもしばしば-。「クール・ジャパン」の代表格として世界から注目される日本のアニメーション産業のこんな実態が、公正取引委員会が23日にまとめた調査報告で明らかになった。経済産業省は世界をリードする産業として育成する方針だが、現場は疲弊している。

 調査は2007年11月から昨年12月にかけて制作会社553社を対象にしたアンケート(有効回答114社)と、テレビ局や広告代理店など44社4団体へのヒアリングで行った。

 それによると、アニメ作品の企画、制作はテレビ局などから転々と再委託が行われる構造で、制作会社の62.8%が資本金1000万円以下の小規模事業者。42.4%が「十分に協議することなく著しく低い制作費を押しつけられたことがある」と回答した。

 制作会社からさらに下請けに出す場合、発注書面を交付するのは17.1%。あいまいな取引慣行を背景に、発注取り消し(22件)、内容の変更(46件)、やり直し(47件)が横行。代金減額も16件あった。

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最終更新:1月24日21時7分
アニメ制作の下請け会社の業務実態が過酷だと言う話は、20年以上も前からずぅ~~~~~~~~っと言われ続けて来たこと.
公正取引委員会が、何を今更実態調査をする気になったのやら…….
勿論、何もせずに放置し続けるよりは、いくらかマシなんだろうけどさ.

経済産業省は「世界をリードする産業」として育成・アピールするつもりらしいが、まあ、業務の実態を見て、それをアピールするつもりになったのかね ???
なったとしたら、やっぱり日本の官僚連中はバカばっかだな.

国内に制作会社がけっこうな数があるとは思っていたけど、アンケートの対象になっただけでも 553社もあるとは驚いた (@_@)(@_@)

実際のところ、まともな利益を上げている会社って、何社くらいあるんだろうね.
ホント、そんな状態でよく仕事として継続できるものだと思ってしまう.
末端の制作現場には、本当にアニメが好きな人たちが集まっているんだろうなぁ.

ちょっと前に「声優業は大変だ」という記事を取り上げたけど、アニメの制作現場も、同様にムチャクチャ大変なのが実情.


公正取引委員会が、チョコチョコっとアンケート調査したくらいで、この大不況のど真ん中で、業務内容が改善されるとは思えないが、末端の制作現場へのしわ寄せが、少しでも改善されることを希望する.

でないと、「日本が世界をリードする産業」とやらは近い内に崩壊しかねない.

新大関 日馬富士、勝ち越し決定 ヽ(^0^)ノ

前半 1勝5敗と、途中で休場するんじゃないかと思われた新大関日馬富士.
14日目に、やっと、とうとう、ついに勝ち越し決定 ヽ(^0^)ノ

10日目に全勝の横綱白鵬を破ってから、見事な五連勝 ヽ(^0^)ノ
身体のサイズに恵まれているわけではない日馬富士なので、ついつい応援してしまう.

[NEWS] 『SLAM DUNK』最終回から10日後の物語が待望の書籍化 最後の関連作品か?

『SLAM DUNK』最終回から10日後の物語が待望の書籍化 最後の関連作品か?
( 2009年01月24日 09時00分)

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『SLAM DUNK 10 DAYS AFTER』の模様が掲載された雑誌『SWITCH』05年1つ記号(スイッチ・パブリッシング) 
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 バスケットボール漫画の金字塔『SLAM DUNK』の最終回から10日後を描いた『SLAM DUNK 10 DAYS AFTER』が、年内に書籍化されることが23日(金)までにわかった。作者の井上雄彦氏が公式ホームページで「2009年、やや見やすく(?)手に取りやすい(?)本の形にして世に出すことにしました。最終形かつ一般化」と発表したもので、これが『SLAM DUNK』に関する"最後の出版物"となる可能性もありそうだ。

 同エピソードは、原作の最終回から10日後の世界を廃校となった旧神奈川県立三崎高校の黒板23枚にチョークで描いた異色作。 2005年12月3日から5日まで、単行本総売上げ1億冊突破の感謝企画として、作品は期間中誰でも見ることができ、3日間で5000人を超えるファンが訪れた。

 作品をカード化した「黒板カード」及び、イベントのドキュメンタリーDVDはどちらも完売しており、井上氏は「今なおあの作品を見たい、ほしいと言ってくださる方多数という状況があって、どうしようか~とはこの2~3年つねづね思っておりました」と検討した結果、書籍化を決定。

 かねてから『SLAM DUNK』の続編は書かないことを明言している井上氏は「新聞広告から始まる2004年の1億冊感謝のもろもろについて、これが総決算といいますか、最後のものになろうかと思います」と綴っており、今回の書籍化が『SLAM DUNK』関連作品の最後の作品となる可能性を示唆した。なお、具体的な発売日等は発表されていない。

 『SLAM DUNK』は、90年~96年まで雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載。日本のバスケ人気の火付け役となり、アニメ化もされ、一大ムーブメントを巻き起こした。その人気は現在も衰えを知らず、昨年にはアニメ版のDVDボックスが発売。その発売を記念した開催されたファン参加型イベント『SLAM DUNK 20000 PROJECT』では、各地に設置されたバスケのリングにファンが次々にシュートを決めていき20000本シュートを達成したことも話題を呼んだ。
「スラムダンク」に最終回の 10日後のエピソードがあったとは、今まで知らなかった (>_<)(>_<)

人気が出てくると、出版社側のゴリ押しで、延長、延長を繰り返して、最後はなんだかわけが判らなくなる漫画も多いけど、最高に面白くて、最高に盛り上がったところで、キッパリ、スッパリと話を完了した「スラムダンク」は、作品中のいろいろなエピソードが鮮明に印象に残る.

これは、出版されたら是非読まねば…….

[NEWS] 深キョンのドロンジョ様に釘付け

深キョンのドロンジョ様に釘付け
2009年1月23日 (金) 配信

2007年3月7日、映画「ヤッターマン」が公開される。
ヤッターマンは、1977年1月~1979年1月までフジテレビ系列で放映された、タツノコプロ制作のテレビアニメ。また、2008年1月より日本テレビ系列でリメイク版の放映が開始され、現在も継続中だ(2008年1月23日現在)。

映画のヤッターマンは、テレビアニメの実写版。制作発表の当初から大きな話題になったのは、主人公であるヤッターマンの適役、ドロンボー・一味のセクシーな女ボス「ドロンジョ」に、女優の深田恭子をキャスティングしたことだ。

そしてこの度、映画の予告編や写真が公開された。ドロンジョのボンデージ・コスチュームを身にまとった深田恭子の姿が公となり、ブログでも大きな関心を集めている。

090123yatterman
【データは2009年1月20日 16:00現在】

これまでの深田恭子のイメージとは違ったドロンジョ姿は、多くの人が衝撃と好感を持って受け止めている。

  * 「ドロンジョ姿が想像以上にハマってる!!!」
  * 「深キョンのドロンジョなんて卑怯!絶対に見たくなるじゃないか!」
  * 「実写版ヤッターマンは深田恭子のドロンジョだけでも成功では?」

一方で、

  * 「よくドロンジョ役を引き受けたなぁ……。」
  * 「もう少しウエストが細くて足が長ければ完璧だったかも」
  * 「アニメのドロンジョ様より露出が少ないのは仕方ないか」

といった声はあるものの、ほとんど人が深田恭子のドロンジョ姿を絶賛している。

そのほか、ドロンボー・一味のボヤッキーとトンズラーについても、

  * なにげにボヤッキーとトンズラーもかなり似合ってる》

と、なかなか好評だ。

実写版ヤッターマンそのものに対しても、期待の高さが伝わってくる。これまでもタツノコプロ制作の特撮系アニメを実写化した映画はいくつかあったが、特に往年のアニメファンからは厳しい評価が多かった。

  * 「特撮系アニメの実写版は今までダメだったけど、ヤッターマンには期待できる」
  * 「予告編を見たらアニメに意外と忠実でテンションが上がった」
  * 「原寸大(5.5m)のヤッターワン模型を作ったのはスゴイ」

初代ヤッターマンのアニメは放映当時に大人気を博し、アラフォーから上の世代で知らない人はまずいないはず。そして、放映中のリメイク版アニメの評価も高い。実写版に対する期待の盛り上がりも当然といったところだろう。

深田恭子のドロンジョ様に目を奪われながら、アニメとは一味違ったヤッターマンの世界を頭をカラッポにして楽しもうではないか。

(林利明)
深田恭子ファンには楽しみな映画になったかもしれない.
往年のヤッターマンファンから見てどう見えるかは、また別の問題.
まあ、往年のファンはアラフォー以上だし、多分おっさんが圧倒的に多いだろうから、単純に深キョンのエロいボンデージコスチュームを愉しみに行けば、それはそれで良いのかもしれない (^^;;;

● ヤッターマン 予告 / Yatterman trailer


● ヤッターマン映画、ドロンジョ姿の深田恭子


確かに、コスチュームは凄いけどねぇ.
演技力と言うか、存在感と言うか、小原乃梨子さんの強烈な演技力と比較するとどうしても迫力負けするからなぁ.

ビデオを DVD-R にダビングできません

なんか、やられたというか、騙されたという感じになった.

前のブログでの紹介したように、うちのケーブルテレビがデジタル放送対応になった.
地上波の放送は、地上波デジタルで見ることも出来るが、まだアナログでも見ることが出来る.
BS とか CS 放送は、全部デジタル.

普段使っている Yahoo! のテレビガイドを見ると、「属性情報」と書かれたところに「HD 16:9」とか「ステレオ」などと書かれている.
その中に「コピー1」というのがあって、「これってなんだろう ??」と思っていた.
「一回しかコピーできない」ってことかなとか、思いつつ直接関係なかったので、特に気にしていなかった.

で、一昨日.
CS のアニマックスでデジタル放送されたアニメを HDD レコーダに録画して、CM カットして、DVD-R にダビングしようとしたら……できない (T_T)(T_T)
これって「コピー1」ってとこに引っ掛かるのか ???

2011年に、テレビ放送が全面的にデジタル放送になったら、全ての番組がダビング負荷になるんだろうか ???
今でも、テレビ番組の著作権については動画サイトで問題になっているから、テレビ局が自分たちの著作権をガードするためには充分にある話だなぁ.

デジタル放送を保存したかったら、DVD に直接録画しろってことになるのか.
家庭用のビデオ機器は、どんどんデジタル化しているけど、デジタル放送とデジタル録画機を組み合わせたら、コピープロテクトなんて完璧になるな.


どなたか、HDD レコーダに録画されたデジタル放送のビデオデータをダビングする方法をご存知の方がいたら、教えてください.