「電王」の佐藤健 気胸でダウン
● 「電王」の佐藤健 気胸でダウン
2007年11月04日06時00分
テレビ朝日系「仮面ライダー電王」でライダー役の佐藤健(18)が3日までに、体調不良でダウンしたことを公式ブログで明らかにした。所属事務所によると、今月1日、左胸に痛みを訴え、都内の病院で「左自然気胸」と診断された。肺に穴が開き空気が漏れて肺が圧迫され、約10日間の安静の後、通院治療が必要という。4日に予定した神戸学院大でのトークショーは中止。ブログでは現在の症状について「せきをしたりすると少し胸が痛くなる」。今は自宅で休ませてもらってますが、ぼくは元気なのでみなさん心配なさらないでください」とつづっている。
スポニチ
正に、昨日(03日)に佐藤さんのブログを見つけて、自宅療養している話を読んだばかり.
ハナ役の白鳥さんは、理由を明確にしないまま、実家で療養しているらしく、ブログはほぼ毎日更新されているけど、「電王」への復帰の話は全くない.
白鳥さんの場合、モデルやバラエティ番組の出演も継続していたから、ストレスや疲労が半端じゃなかったのではないかとは思えるのだが、本人が何を言わないので真実はまだ闇の中.
佐藤さんも、基本的には過労かなぁ ???
番組スタッフは、冷や汗を掻いたのではないだろうか ???
主役の一人だった白鳥さんが、完全に脱落したことで、ストーリ展開の大幅な変更を余儀なくされたという.
取り敢えず、ハナの代わりに、理由を説明しないままコハナを登場させた.
脚本上、ハナがきっかけを与えるしかなったんだろう.
良太郎やモモたちの記憶を持ったまま、身体だけが小さくなると言うかなり無茶な設定.
……「コナン」じゃあるまいし……(^^;;;
タイムトラベルが関係しているから、子供に戻ったと言うことは、記憶や知識にも何らかの影響があると考えるのが普通.
まあ、その辺まで辻褄を合わせる余裕がなかったというところだろうか ???
で、入れ替わりに登場したのがカイなるお兄ちゃん.
元々予定していたキャラにしては、現れ方も設定もかなり唐突なような気がする.
一応、リュウタロスと関係があったような話になっているけど、辻褄あっているんだっけ ???
カイが持っている手帳(……と言うか、妙な日記と言うか)を使うと、イマジンが人間と契約をしなくても、好みの過去にジャンプできるんだけど、これまでの展開からすると、あまりに便利過ぎて違和感あり捲くり (>_<)(>_<)
これまで、単独で動いていたように見えるイマジンが、突然カイの下で組織だって動いているように見えるのも、ちょっと唐突.
新しいおもちゃを投入するために、モモたちが過去の世界で良太郎に憑依できなくなるという設定は、予定通りなんだろう.
撮影は、あと二ヶ月位だっけ ???
ハナが生きていた時間というのが、今後のキーワードの一つになるんだろう.
良太郎は、モモタロスたちイマジンとは別れることになるだろうし、ハナも本来は別の時間で生きていたはずなので別れることになると思う.
ただ、最終回でハナが本来の姿に戻れなかったら、物語としては中途半端になるような気がする.
2007年11月04日06時00分
テレビ朝日系「仮面ライダー電王」でライダー役の佐藤健(18)が3日までに、体調不良でダウンしたことを公式ブログで明らかにした。所属事務所によると、今月1日、左胸に痛みを訴え、都内の病院で「左自然気胸」と診断された。肺に穴が開き空気が漏れて肺が圧迫され、約10日間の安静の後、通院治療が必要という。4日に予定した神戸学院大でのトークショーは中止。ブログでは現在の症状について「せきをしたりすると少し胸が痛くなる」。今は自宅で休ませてもらってますが、ぼくは元気なのでみなさん心配なさらないでください」とつづっている。
スポニチ
正に、昨日(03日)に佐藤さんのブログを見つけて、自宅療養している話を読んだばかり.
ハナ役の白鳥さんは、理由を明確にしないまま、実家で療養しているらしく、ブログはほぼ毎日更新されているけど、「電王」への復帰の話は全くない.
白鳥さんの場合、モデルやバラエティ番組の出演も継続していたから、ストレスや疲労が半端じゃなかったのではないかとは思えるのだが、本人が何を言わないので真実はまだ闇の中.
佐藤さんも、基本的には過労かなぁ ???
番組スタッフは、冷や汗を掻いたのではないだろうか ???
主役の一人だった白鳥さんが、完全に脱落したことで、ストーリ展開の大幅な変更を余儀なくされたという.
取り敢えず、ハナの代わりに、理由を説明しないままコハナを登場させた.
脚本上、ハナがきっかけを与えるしかなったんだろう.
良太郎やモモたちの記憶を持ったまま、身体だけが小さくなると言うかなり無茶な設定.
……「コナン」じゃあるまいし……(^^;;;
タイムトラベルが関係しているから、子供に戻ったと言うことは、記憶や知識にも何らかの影響があると考えるのが普通.
まあ、その辺まで辻褄を合わせる余裕がなかったというところだろうか ???
で、入れ替わりに登場したのがカイなるお兄ちゃん.
元々予定していたキャラにしては、現れ方も設定もかなり唐突なような気がする.
一応、リュウタロスと関係があったような話になっているけど、辻褄あっているんだっけ ???
カイが持っている手帳(……と言うか、妙な日記と言うか)を使うと、イマジンが人間と契約をしなくても、好みの過去にジャンプできるんだけど、これまでの展開からすると、あまりに便利過ぎて違和感あり捲くり (>_<)(>_<)
これまで、単独で動いていたように見えるイマジンが、突然カイの下で組織だって動いているように見えるのも、ちょっと唐突.
新しいおもちゃを投入するために、モモたちが過去の世界で良太郎に憑依できなくなるという設定は、予定通りなんだろう.
撮影は、あと二ヶ月位だっけ ???
ハナが生きていた時間というのが、今後のキーワードの一つになるんだろう.
良太郎は、モモタロスたちイマジンとは別れることになるだろうし、ハナも本来は別の時間で生きていたはずなので別れることになると思う.
ただ、最終回でハナが本来の姿に戻れなかったら、物語としては中途半端になるような気がする.
『HUNTER×HUNTER』再開喜んでいいの? 富樫とジャンプ編集部の罪
● 『HUNTER×HUNTER』再開喜んでいいの? 富樫とジャンプ編集部の罪
====================
2007年10月26日00時01分
『HUNTER×HUNTER』再開喜んでいいの? 富樫とジャンプ編集部の罪
今月、「週刊少年ジャンプ」で1年半もの間休載中だった『HUNTER×HUNTER』が満を持して再開した。相変わらず画は荒く(?)、しかも10回分ほど原稿が貯まっただけでまたすぐ休載するという話だが、それでも待ち焦がれたファンたち(筆者含む)は大喜びしているようだ。
しかし解せないのは、そもそもの休載理由。子供のお受験だとか、病気だとか、様々な憶測が飛び交っているが、本当のところは明らかにされていない。それに、そんなワガママを許すジャンプ編集部と富樫先生の関係って? 我々編集部では、同漫画がまだ連載再開前の時点(「サイゾー」10月号)で、その裏側に探りを入れていた。その内容をここで紹介したい。
(編集部)
※以下、当時の記事より抜粋
(中略)連載再開の知らせは、ファンにとって喜ばしいものだが(中略)一部のマンガ編集者の間では、「冨樫を超えるマンガ家をもっと輩出しないといけないのが『週刊少年ジャンプ』なんだから、冨樫にまだ頼っている編集部はヤバいのでは?」といった、厳しい指摘もある。
「本当は、冨樫さんが今『もう一度描きたい』って言っても、『今さら何言ってるんだ』と、編集部が制さなきゃならないんですよ。それなのに、連載を喜んで再開させちゃうのは、ジャンプが弱体化してることの表れですね」(元編集プロダクション社員)
1998 年から連載を開始した同作は、アニメ化もされた大ヒット作品だが、開始翌年から徐々に休載が目立つようになり、06年にはたった4回、07年においては、この原稿の執筆時点で、まだ1回も連載誌上に掲載されていないのだ。公式にジャンプ編集部から発表された休載理由は「体調不良」「作者都合」といったものだが、休載の間に冨樫がコミックマーケットに参加していたことなどから、「編集部との確執が原因で、連載がストップしているのでは?」など、穏やかでない憶測もファンの間で囁かれてきた。
それにしても、1年半もの休載を経ても根強いファンを持ち続ける冨樫義博とは、一体どんな人物なのか?
「週刊誌のマンガ家のほとんどは、その週その週で物語を考えているものですが、富樫先生は連載開始の時点で、だいたいのプロットを作っているんです。それに、アシスタントを使うと、自分は中途半端な仕事しかしていないように思うらしく、なるべく全部自分でやろうとするタイプ。だからこそ、連載中は肉体的にも精神的にも苦しみやすいようです」(マンガ関係者)
一方で、別の関係者は、マンガ家・冨樫義博への高い評価を示している。
「冨樫先生ほどの完璧主義者は、本当に珍しい。編集者の中でも、『担当になるのは嫌だけど、あの人は天才だ』って、みんな認めてるくらいです。ただ、付き合うのは本当に大変だそうで、締め切り直前は24時間つきっきりで、描き上げてもらうまで一言もしゃべらず黙々と待つのもザラだとか。で、描き終わった直後に原稿を投げられて、床に散らばった原稿を拾って入稿するらしいです(苦笑)」(フリーのマンガ編集者)
また、「今は7歳になる子どもの子育てがいちばん楽しい時期なので、そっちに夢中で仕事はほとんどしていないのでは?」(前出・マンガ関係者)という声もあるが、自分の子どもだけではなく、『HUNTER×HUNTER』の再開を待ちわびる子どもたちにも、夢を与えてほしいところだ。
このように、マイペース主義を貫く冨樫義博と、今のところ彼のペースに巻き込まれっぱなしのジャンプ編集部。(中略)再び休載続きにならないか、今後の動きに注目したい。
(宗像明将/「サイゾー」10月号より・画像は「週刊少年ジャンプ」2007年45号/集英社)
====================
そう言えば、先週だっけか久しぶりに「HUNETR×HUNTER」を読んだなぁ.
一年半も休載していたのかぁ…….
よく思い出すと、話が全然進んでなかった.
ジャンプも一時期の勢いはなくなっているし、舞台裏は大変なんだね.
天才肌の完璧主義者の漫画を週刊誌に掲載するのは無理でしょう.
今回も、どうせ直ぐに休載するという話だし.
最後まで書き上げた原稿を受け取ってから、掲載したら良いじゃん.
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2007年10月26日00時01分
『HUNTER×HUNTER』再開喜んでいいの? 富樫とジャンプ編集部の罪
今月、「週刊少年ジャンプ」で1年半もの間休載中だった『HUNTER×HUNTER』が満を持して再開した。相変わらず画は荒く(?)、しかも10回分ほど原稿が貯まっただけでまたすぐ休載するという話だが、それでも待ち焦がれたファンたち(筆者含む)は大喜びしているようだ。
しかし解せないのは、そもそもの休載理由。子供のお受験だとか、病気だとか、様々な憶測が飛び交っているが、本当のところは明らかにされていない。それに、そんなワガママを許すジャンプ編集部と富樫先生の関係って? 我々編集部では、同漫画がまだ連載再開前の時点(「サイゾー」10月号)で、その裏側に探りを入れていた。その内容をここで紹介したい。
(編集部)
※以下、当時の記事より抜粋
(中略)連載再開の知らせは、ファンにとって喜ばしいものだが(中略)一部のマンガ編集者の間では、「冨樫を超えるマンガ家をもっと輩出しないといけないのが『週刊少年ジャンプ』なんだから、冨樫にまだ頼っている編集部はヤバいのでは?」といった、厳しい指摘もある。
「本当は、冨樫さんが今『もう一度描きたい』って言っても、『今さら何言ってるんだ』と、編集部が制さなきゃならないんですよ。それなのに、連載を喜んで再開させちゃうのは、ジャンプが弱体化してることの表れですね」(元編集プロダクション社員)
1998 年から連載を開始した同作は、アニメ化もされた大ヒット作品だが、開始翌年から徐々に休載が目立つようになり、06年にはたった4回、07年においては、この原稿の執筆時点で、まだ1回も連載誌上に掲載されていないのだ。公式にジャンプ編集部から発表された休載理由は「体調不良」「作者都合」といったものだが、休載の間に冨樫がコミックマーケットに参加していたことなどから、「編集部との確執が原因で、連載がストップしているのでは?」など、穏やかでない憶測もファンの間で囁かれてきた。
それにしても、1年半もの休載を経ても根強いファンを持ち続ける冨樫義博とは、一体どんな人物なのか?
「週刊誌のマンガ家のほとんどは、その週その週で物語を考えているものですが、富樫先生は連載開始の時点で、だいたいのプロットを作っているんです。それに、アシスタントを使うと、自分は中途半端な仕事しかしていないように思うらしく、なるべく全部自分でやろうとするタイプ。だからこそ、連載中は肉体的にも精神的にも苦しみやすいようです」(マンガ関係者)
一方で、別の関係者は、マンガ家・冨樫義博への高い評価を示している。
「冨樫先生ほどの完璧主義者は、本当に珍しい。編集者の中でも、『担当になるのは嫌だけど、あの人は天才だ』って、みんな認めてるくらいです。ただ、付き合うのは本当に大変だそうで、締め切り直前は24時間つきっきりで、描き上げてもらうまで一言もしゃべらず黙々と待つのもザラだとか。で、描き終わった直後に原稿を投げられて、床に散らばった原稿を拾って入稿するらしいです(苦笑)」(フリーのマンガ編集者)
また、「今は7歳になる子どもの子育てがいちばん楽しい時期なので、そっちに夢中で仕事はほとんどしていないのでは?」(前出・マンガ関係者)という声もあるが、自分の子どもだけではなく、『HUNTER×HUNTER』の再開を待ちわびる子どもたちにも、夢を与えてほしいところだ。
このように、マイペース主義を貫く冨樫義博と、今のところ彼のペースに巻き込まれっぱなしのジャンプ編集部。(中略)再び休載続きにならないか、今後の動きに注目したい。
(宗像明将/「サイゾー」10月号より・画像は「週刊少年ジャンプ」2007年45号/集英社)
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そう言えば、先週だっけか久しぶりに「HUNETR×HUNTER」を読んだなぁ.
一年半も休載していたのかぁ…….
よく思い出すと、話が全然進んでなかった.
ジャンプも一時期の勢いはなくなっているし、舞台裏は大変なんだね.
天才肌の完璧主義者の漫画を週刊誌に掲載するのは無理でしょう.
今回も、どうせ直ぐに休載するという話だし.
最後まで書き上げた原稿を受け取ってから、掲載したら良いじゃん.
思い出に残る「週刊少年ジャンプ」の漫画ランキング
● 思い出に残る「週刊少年ジャンプ」の漫画ランキング
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10月19日 12時44分
思い出に残る「週刊少年ジャンプ」の漫画ランキング
1 Dr.スランプ
2 キャッツ・アイ
3 北斗の拳
4 DRAGON BALL
5 シティーハンター
6 キン肉マン
7 キャプテン翼
8 ハイスクール!奇面組
9 ど根性ガエル
10 幽☆遊☆白書
→もっと見る
その人気、今も衰え知らず――一時代を築いた傑作漫画がズラリ
最盛期の1990年代には650万部を超える驚異的な売り上げを記録した人気漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』。1959年に史上初の週刊漫画雑誌として登場した『週刊少年サンデー』と『週刊少年マガジン』から遅れる事9年という後発の創刊(1968年)ながら、永井豪や本宮ひろ志など、当時の新人作家を中心とした戦略が功を奏し、1973年には週刊漫画雑誌で売り上げナンバーワンに輝きました。
約40年という長い歴史の中で、これまでに掲載された思い出の作品を選ぶ「思い出に残る『週刊少年ジャンプ』の漫画ランキング」。第1位になったのは、鳥山明の《Dr.スランプ》(1980~1984年)でした。ペンギン村に住む天才科学者・則巻千兵衛とメガネがトレードマークのロボット・則巻アラレを中心にストーリーが展開するギャグ漫画で、1981年にはフジテレビ系列でアニメ化されて人気が爆発。アラレのセリフである「んちゃ」「ほよよ」は、当時の子どもたちの間で流行語にもなりました。
2位は北条司の《キャッツ・アイ》(1981~1984年)。美術品を専門にする美しい3姉妹の泥棒を題材にした作品で、彼女たちを追い続ける刑事とのラブコメ要素も盛り込まれていました。こちらも《Dr.スランプ》同様にアニメ化され、杏里が歌った主題歌『CAT'S EYE』が大ヒットしました。ちなみに、1988年には早見優、MIE(現:未唯)、立花理佐主演のテレビ版が、1997年には、藤原紀香、稲森いずみ、内田有紀主演の映画版が制作されています。
3位につけた《北斗の拳》は1988年に連載が終了していますが、パチスロやパソコン向けタイピングソフトなど、現在も作品を冠した商品が大ヒットしており、その人気は衰え知らずです。一世を風びした主人公ケンシロウの「あたたたた」や「お前はもう死んでいる」などの名セリフは、一度聞いたら忘れられないほどのインパクトがありますね。現在でも『週刊コミックバンチ』では『蒼天の拳』や『銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝』などのスピンオフ作品が掲載されているので、ファンの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
このほかにも、掲載当時はマイナーなスポーツだったサッカーを子どもたちの人気スポーツにまで押し上げただけでなく、アレッサンドロ・デルピエロをはじめとする世界の有名サッカー選手がサッカーを始めるきっかけにもなった《キャプテン翼》、バスケットブームを生み出した《SLAMDUNK》など、時代に大きな影響を与えた名作がずらりと顔をそろえた今回のランキング。週刊少年漫画誌のトップを走り続ける同誌の歴史と底力を感じずにはいられませんね。
====================
懐かしい作品ばかりだ.
「ど根性ガエル」は、ジャンプを読み始めた頃には、既に終了していたのではないだろうか ???
アニメの記憶しかないんだけど…….
その他は、間違いなく連載中にジャンプ誌上で読んでいる.
「DRAGON BALL」や「北斗の拳」なんかは、「まだ続くのか ???」と思ったから、一番最後のエピソードってあんまり記憶にない.
アニメと絡めて、兎に角商業主義に走っていたのを良く覚えている.
「ハイスクール!奇面組」は、その前に「3年10組 奇面組」からのシリーズだったけど、中学時代のエピソードは忘れられたのか ???
ぶっちゃけ、今思い出しても区別できないんだけどね…….
「キャプテン翼」に至っては、まだ連載が続いているし…….
まあ、一つの共通点は、全てアニメ化された作品ってことかなぁ.
漫画に人気があったからアニメ化されたんだろうけど、アニメがあったから漫画の記憶が残っているという話でもある.
……ベスト 30 までの作品で、アニメ化されていない作品はないはず.
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10月19日 12時44分
思い出に残る「週刊少年ジャンプ」の漫画ランキング
1 Dr.スランプ
2 キャッツ・アイ
3 北斗の拳
4 DRAGON BALL
5 シティーハンター
6 キン肉マン
7 キャプテン翼
8 ハイスクール!奇面組
9 ど根性ガエル
10 幽☆遊☆白書
→もっと見る
その人気、今も衰え知らず――一時代を築いた傑作漫画がズラリ
最盛期の1990年代には650万部を超える驚異的な売り上げを記録した人気漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』。1959年に史上初の週刊漫画雑誌として登場した『週刊少年サンデー』と『週刊少年マガジン』から遅れる事9年という後発の創刊(1968年)ながら、永井豪や本宮ひろ志など、当時の新人作家を中心とした戦略が功を奏し、1973年には週刊漫画雑誌で売り上げナンバーワンに輝きました。
約40年という長い歴史の中で、これまでに掲載された思い出の作品を選ぶ「思い出に残る『週刊少年ジャンプ』の漫画ランキング」。第1位になったのは、鳥山明の《Dr.スランプ》(1980~1984年)でした。ペンギン村に住む天才科学者・則巻千兵衛とメガネがトレードマークのロボット・則巻アラレを中心にストーリーが展開するギャグ漫画で、1981年にはフジテレビ系列でアニメ化されて人気が爆発。アラレのセリフである「んちゃ」「ほよよ」は、当時の子どもたちの間で流行語にもなりました。
2位は北条司の《キャッツ・アイ》(1981~1984年)。美術品を専門にする美しい3姉妹の泥棒を題材にした作品で、彼女たちを追い続ける刑事とのラブコメ要素も盛り込まれていました。こちらも《Dr.スランプ》同様にアニメ化され、杏里が歌った主題歌『CAT'S EYE』が大ヒットしました。ちなみに、1988年には早見優、MIE(現:未唯)、立花理佐主演のテレビ版が、1997年には、藤原紀香、稲森いずみ、内田有紀主演の映画版が制作されています。
3位につけた《北斗の拳》は1988年に連載が終了していますが、パチスロやパソコン向けタイピングソフトなど、現在も作品を冠した商品が大ヒットしており、その人気は衰え知らずです。一世を風びした主人公ケンシロウの「あたたたた」や「お前はもう死んでいる」などの名セリフは、一度聞いたら忘れられないほどのインパクトがありますね。現在でも『週刊コミックバンチ』では『蒼天の拳』や『銀の聖者 北斗の拳 トキ外伝』などのスピンオフ作品が掲載されているので、ファンの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。
このほかにも、掲載当時はマイナーなスポーツだったサッカーを子どもたちの人気スポーツにまで押し上げただけでなく、アレッサンドロ・デルピエロをはじめとする世界の有名サッカー選手がサッカーを始めるきっかけにもなった《キャプテン翼》、バスケットブームを生み出した《SLAMDUNK》など、時代に大きな影響を与えた名作がずらりと顔をそろえた今回のランキング。週刊少年漫画誌のトップを走り続ける同誌の歴史と底力を感じずにはいられませんね。
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懐かしい作品ばかりだ.
「ど根性ガエル」は、ジャンプを読み始めた頃には、既に終了していたのではないだろうか ???
アニメの記憶しかないんだけど…….
その他は、間違いなく連載中にジャンプ誌上で読んでいる.
「DRAGON BALL」や「北斗の拳」なんかは、「まだ続くのか ???」と思ったから、一番最後のエピソードってあんまり記憶にない.
アニメと絡めて、兎に角商業主義に走っていたのを良く覚えている.
「ハイスクール!奇面組」は、その前に「3年10組 奇面組」からのシリーズだったけど、中学時代のエピソードは忘れられたのか ???
ぶっちゃけ、今思い出しても区別できないんだけどね…….
「キャプテン翼」に至っては、まだ連載が続いているし…….
まあ、一つの共通点は、全てアニメ化された作品ってことかなぁ.
漫画に人気があったからアニメ化されたんだろうけど、アニメがあったから漫画の記憶が残っているという話でもある.
……ベスト 30 までの作品で、アニメ化されていない作品はないはず.
機動戦士ガンダム:いまだ人気衰えず TVで新シリーズも
● 機動戦士ガンダム:いまだ人気衰えず TVで新シリーズも
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パーフェクトグレードのガンプラ。
よく見ると社員の制服はまるで
連邦軍だ=静岡県静岡市の
「バンダイホビーセンター」で、
内藤絵美撮影
初放送から30年近くたって、なお高い人気を誇る「機動戦士ガンダム」。プラモデルの売れ行きは衰えず、テレビでは新シリーズの放送が始まった。何がそこまで引き付けるのか。【広瀬登】
外壁一面に張られた太陽光パネル、音もなく開く銀色の扉。まるで宇宙ステーションのような空間で、青地に赤の肩章がついた制服姿の社員が忙しそうに歩いている。ガンダムのプラモデルを製造するバンダイホビーセンター(静岡市)では、社員の多くがガンダム仕様の制服を着用する。
「ガンダムの世界観をそのまま工場のデザインに反映させた」という佐々木克彦同センター長の制服は、ガンダムの敵でジオン軍指揮官、シャアをイメージした真っ赤なジャンパー。カリスマ性のあるシャア仕様はセンター長だけに許されるというこだわりようだ。
バンダイによると、テレビ初放送(1979年4月~80年1月)終了後の80年7月からガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」の販売を開始。累計出荷台数(今年3月現在)は約3億8240万個に上る。昨年12月、限定1000個で発売された高さ約1.5メートル、1体35万円のガンプラも瞬く間に完売となった。
人気は「ガンプラ」にとどまらない。01年6月には、専門誌「ガンダムエース」(角川書店)が創刊された。人気作家、福井晴敏さんが、SF小説「機動戦士ガンダムUC」を著したことも話題になった。昨年12月に発売された計7万円のDVDBOXは、約1カ月間で12万セットが売れた。10月からはシリーズ12作目となる「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」(毎日放送系で毎週土曜日放送)がスタート。主人公のものまねをネタとする若井おさむさんら「ガンダム芸人」と呼ばれる芸能人たちがお茶の間向けにうんちくを披露する現象もおきた。
*
ガンダムの舞台は、人口が飽和状態となった地球から、人類が宇宙空間に浮かぶ人工都市へ移り住むようになった未来。宇宙空間都市のひとつ「ジオン公国」が地球連邦からの独立を宣言し、戦いが始まる。大型ロボット兵器「ザク」を量産し地球連邦を破壊していくジオン軍に対抗し、地球連邦軍が作った全高18メートル、重量43.4トンのロボットがガンダム。15歳の主人公、アムロはガンダムを操って戦いながら、愛する女性や戦友の死、上官との対立を通じ、苦悩し傷つきながら一人前の男へと成長していく。
メディア文化に詳しい法政大の稲増龍夫教授は「勧善懲悪的に終わらず、敵味方がそれぞれの立場で戦い、悩む複合的な視点で描かれた人間ドラマ。絶対的な価値観が薄れてきた今の時代を象徴する展開が受けているのでは」と特徴づける。
81、82年にはテレビシリーズを元にした映画がヒット。85年に新たなテレビアニメシリーズ「機動戦士Ζガンダム」が放送されて以降、続編や映画が次々に作られた。息の長い人気を支えているのは主に80年代に小中学生だった30~40台の男性たち。だが02~03年放送の「機動戦士ガンダムSEED」シリーズで瞳の大きい長髪姿の美少年戦士たちが登場して以降、若い女性ファンも急増。アニメ番組だけに、小学生の間にも支持が浸透した。
ガンダム生みの親である富野由悠季監督は「メカからファッションまで、若者のサブカルチャーに取り入れられる要素はあったが、ここまで人気が続くとは」と驚く。
====================
モビルスーツを「ロボット」呼ばわりし、スペースコロニーを「宇宙空間に浮かぶ人工都市」と記述する妙な煽り記事.
ファーストのあらすじを解説するなら、アムロが本来非戦闘員である件を無視したら、かなり内容が歪んで伝わる.
記事を書いた担当者は、自分でガンダムシリーズを見たことがあるのか ????
ガンダムシリーズが継続しているのは、12作のガンダムが独立した別の作品であること、じゃないのか ???
厳密に言えば、ファーストとZの世界は連続しているし、ZとZZは、一つながりのストーリ.
また、Seed と Seed Destiny の世界も連続している.
「モビルスーツ」と呼ばれる人型機動兵器と比較的近未来の地球とその周辺という時代設定と場所の設定が共通している以外は、全く別の作品.
主人公メカのフォルムに、一定の共通性はあるけどね.
最近のガンダムファンが好きなのは、キャラとメカであって、ファーストのときのようなコアなファンは少なくなりつつあるんじゃないのか ???
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パーフェクトグレードのガンプラ。
よく見ると社員の制服はまるで
連邦軍だ=静岡県静岡市の
「バンダイホビーセンター」で、
内藤絵美撮影
初放送から30年近くたって、なお高い人気を誇る「機動戦士ガンダム」。プラモデルの売れ行きは衰えず、テレビでは新シリーズの放送が始まった。何がそこまで引き付けるのか。【広瀬登】
外壁一面に張られた太陽光パネル、音もなく開く銀色の扉。まるで宇宙ステーションのような空間で、青地に赤の肩章がついた制服姿の社員が忙しそうに歩いている。ガンダムのプラモデルを製造するバンダイホビーセンター(静岡市)では、社員の多くがガンダム仕様の制服を着用する。
「ガンダムの世界観をそのまま工場のデザインに反映させた」という佐々木克彦同センター長の制服は、ガンダムの敵でジオン軍指揮官、シャアをイメージした真っ赤なジャンパー。カリスマ性のあるシャア仕様はセンター長だけに許されるというこだわりようだ。
バンダイによると、テレビ初放送(1979年4月~80年1月)終了後の80年7月からガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」の販売を開始。累計出荷台数(今年3月現在)は約3億8240万個に上る。昨年12月、限定1000個で発売された高さ約1.5メートル、1体35万円のガンプラも瞬く間に完売となった。
人気は「ガンプラ」にとどまらない。01年6月には、専門誌「ガンダムエース」(角川書店)が創刊された。人気作家、福井晴敏さんが、SF小説「機動戦士ガンダムUC」を著したことも話題になった。昨年12月に発売された計7万円のDVDBOXは、約1カ月間で12万セットが売れた。10月からはシリーズ12作目となる「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」(毎日放送系で毎週土曜日放送)がスタート。主人公のものまねをネタとする若井おさむさんら「ガンダム芸人」と呼ばれる芸能人たちがお茶の間向けにうんちくを披露する現象もおきた。
*
ガンダムの舞台は、人口が飽和状態となった地球から、人類が宇宙空間に浮かぶ人工都市へ移り住むようになった未来。宇宙空間都市のひとつ「ジオン公国」が地球連邦からの独立を宣言し、戦いが始まる。大型ロボット兵器「ザク」を量産し地球連邦を破壊していくジオン軍に対抗し、地球連邦軍が作った全高18メートル、重量43.4トンのロボットがガンダム。15歳の主人公、アムロはガンダムを操って戦いながら、愛する女性や戦友の死、上官との対立を通じ、苦悩し傷つきながら一人前の男へと成長していく。
メディア文化に詳しい法政大の稲増龍夫教授は「勧善懲悪的に終わらず、敵味方がそれぞれの立場で戦い、悩む複合的な視点で描かれた人間ドラマ。絶対的な価値観が薄れてきた今の時代を象徴する展開が受けているのでは」と特徴づける。
81、82年にはテレビシリーズを元にした映画がヒット。85年に新たなテレビアニメシリーズ「機動戦士Ζガンダム」が放送されて以降、続編や映画が次々に作られた。息の長い人気を支えているのは主に80年代に小中学生だった30~40台の男性たち。だが02~03年放送の「機動戦士ガンダムSEED」シリーズで瞳の大きい長髪姿の美少年戦士たちが登場して以降、若い女性ファンも急増。アニメ番組だけに、小学生の間にも支持が浸透した。
ガンダム生みの親である富野由悠季監督は「メカからファッションまで、若者のサブカルチャーに取り入れられる要素はあったが、ここまで人気が続くとは」と驚く。
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モビルスーツを「ロボット」呼ばわりし、スペースコロニーを「宇宙空間に浮かぶ人工都市」と記述する妙な煽り記事.
ファーストのあらすじを解説するなら、アムロが本来非戦闘員である件を無視したら、かなり内容が歪んで伝わる.
記事を書いた担当者は、自分でガンダムシリーズを見たことがあるのか ????
ガンダムシリーズが継続しているのは、12作のガンダムが独立した別の作品であること、じゃないのか ???
厳密に言えば、ファーストとZの世界は連続しているし、ZとZZは、一つながりのストーリ.
また、Seed と Seed Destiny の世界も連続している.
「モビルスーツ」と呼ばれる人型機動兵器と比較的近未来の地球とその周辺という時代設定と場所の設定が共通している以外は、全く別の作品.
主人公メカのフォルムに、一定の共通性はあるけどね.
最近のガンダムファンが好きなのは、キャラとメカであって、ファーストのときのようなコアなファンは少なくなりつつあるんじゃないのか ???
ウルトラマンこれからはCGで…ミニチュアは古い
● ウルトラマンこれからはCGで…ミニチュアは古い
2007年10月17日20時15分
人気キャラクター「ウルトラマン」で知られる円谷プロダクションの親会社・円谷エンタープライズが17日、映像制作会社ティー・ワイ・オー(TYO)の子会社となり、都内で会見した。
ウルトラマンは、怪獣との対決でミニチュアの街並みが破壊されるシーンでおなじみだが、TYOの吉田博昭社長(58)は「CG合成の方が、よりリアルなものが安価でできる。『(ミニチュアの)ちゃちさがいいんだよね』というのはオタク。あまりに少数の人たちの異常な愛着にこだわってはいけない」と発言。自社のCG技術を駆使して、新しいウルトラマンを作っていく考えを示した。
スポーツ報知
最初に記事を読んだときに、円谷プロの人間がミニチュア特撮を否定したのかと思って吃驚したけど、よく読んだら違っていた.
円谷エンタープライズが TYO の子会社になった事情は判らない、TYO の社長のカネ儲け主義の犠牲にならなければと思う.
現在のウルトラマン人気を支えているのは、歴代のウルトラマンのチャチなミニチュアに馴染んできた世代.
決して「あまりに少数の人たち」ではないと思うけどねぇ.
社長命令で路線変更するのは会社の都合なので仕方ないが、その結果として「ウルトラマン」そのものを壊さないで欲しいものだ.
ウルトラマンメビウスでも、空中戦のシーンではフル CG が使われていて、迫力があったと言えば言えないことはないが、同時に非常に違和感があった.
要するにそういうシーンは、既に「特撮」ではなくて「アニメ」なんだよね.
現在放送中の「仮面ライダー電王」でも、CG 合成によって、ビルが破壊されたり、公園の地面に爆発で穴が開いたり、コンクリートの壁に弾痕がついたりしている.
CG技術の進歩は、目覚しいものがあるねぇ.
そんなに CG が「リアルで安価」というなら、ウルトラマンも怪獣も全部 CG にしちまえば良いじゃん.
着ぐるみを作るのも大変だろうし、メンテナンスや保管もコストがかかるはず.
CG データなら、保管には場所を取らないし、ちょっとずつ変更して、何度でも使いまわしができる.
ウルトラマンシリーズにはアニメ作品もあるから、フル CG のアニメ・ウルトラマンだと思えば、それはそれで納得できる.
~~~~~~~~~
◎円谷プロ、TYOの傘下に=CGで「ウルトラマン」再生へ
2007年10月17日16時26分
映像コンテンツ制作・提供のティー・ワイ・オー(TYO)〈4358〉は17日、「ウルトラマン」シリーズの制作で知られる円谷プロダクション(東京)の株式の68%を4500万円で取得し、18日付で傘下に収めると発表した。同シリーズの映画などを新たにつくる方針で、CG(コンピューターグラフィックス)をはじめ、最新の映像技術を活用し、一世を風靡(ふうび)したヒーローを再び世に送り出す計画だ。
時事通信社
2007年10月17日20時15分
人気キャラクター「ウルトラマン」で知られる円谷プロダクションの親会社・円谷エンタープライズが17日、映像制作会社ティー・ワイ・オー(TYO)の子会社となり、都内で会見した。
ウルトラマンは、怪獣との対決でミニチュアの街並みが破壊されるシーンでおなじみだが、TYOの吉田博昭社長(58)は「CG合成の方が、よりリアルなものが安価でできる。『(ミニチュアの)ちゃちさがいいんだよね』というのはオタク。あまりに少数の人たちの異常な愛着にこだわってはいけない」と発言。自社のCG技術を駆使して、新しいウルトラマンを作っていく考えを示した。
スポーツ報知
最初に記事を読んだときに、円谷プロの人間がミニチュア特撮を否定したのかと思って吃驚したけど、よく読んだら違っていた.
円谷エンタープライズが TYO の子会社になった事情は判らない、TYO の社長のカネ儲け主義の犠牲にならなければと思う.
現在のウルトラマン人気を支えているのは、歴代のウルトラマンのチャチなミニチュアに馴染んできた世代.
決して「あまりに少数の人たち」ではないと思うけどねぇ.
社長命令で路線変更するのは会社の都合なので仕方ないが、その結果として「ウルトラマン」そのものを壊さないで欲しいものだ.
ウルトラマンメビウスでも、空中戦のシーンではフル CG が使われていて、迫力があったと言えば言えないことはないが、同時に非常に違和感があった.
要するにそういうシーンは、既に「特撮」ではなくて「アニメ」なんだよね.
現在放送中の「仮面ライダー電王」でも、CG 合成によって、ビルが破壊されたり、公園の地面に爆発で穴が開いたり、コンクリートの壁に弾痕がついたりしている.
CG技術の進歩は、目覚しいものがあるねぇ.
そんなに CG が「リアルで安価」というなら、ウルトラマンも怪獣も全部 CG にしちまえば良いじゃん.
着ぐるみを作るのも大変だろうし、メンテナンスや保管もコストがかかるはず.
CG データなら、保管には場所を取らないし、ちょっとずつ変更して、何度でも使いまわしができる.
ウルトラマンシリーズにはアニメ作品もあるから、フル CG のアニメ・ウルトラマンだと思えば、それはそれで納得できる.
~~~~~~~~~
◎円谷プロ、TYOの傘下に=CGで「ウルトラマン」再生へ
2007年10月17日16時26分
映像コンテンツ制作・提供のティー・ワイ・オー(TYO)〈4358〉は17日、「ウルトラマン」シリーズの制作で知られる円谷プロダクション(東京)の株式の68%を4500万円で取得し、18日付で傘下に収めると発表した。同シリーズの映画などを新たにつくる方針で、CG(コンピューターグラフィックス)をはじめ、最新の映像技術を活用し、一世を風靡(ふうび)したヒーローを再び世に送り出す計画だ。
時事通信社