「足るを知る」
足るを知る者は富む 【老子】
| 意味 : | 足るを知る者は富むとは、満足することを知っている者は、たとえ貧しくとも精神的には豊かで、幸福であるということ。 |
先日、ヨガ仲間主催の勉強会に久しぶりに参加しました。
テーマが サントーシャ「足るを知る」
ヨガの八支則 「知足によって、無上の喜びが得られる」
“知足(足るを知ること)の結果として、人は無上の喜びを得る。ここでわれわれは、知足と満足との違いを理解しておかねばならない。
知足とは、幸福を求めて外界に赴くことなく、ただあるがままであることである。もし何かが来るなら来るがままにさせる、来なければ来ないでそれもよし__。
知足とは、好悪のないことである。
サントーシャ、八支則の中の1つ。
翻訳される時に分かりやすく「老子」の言葉を当てはめたのでしょうか?
参加者からはいろんな意見が出ました‼︎
私の中で一番理解し易かったのがウルグアイの元大統領(世界一貧乏な大統領)ムヒカ氏の言葉。
「私は貧乏ではありません。貧乏な人とは満足出来ず次から次と欲を出す人の事です。」
私は政治・宗教の意見する事はしたくありません。発展・成長とても大切だと思います。
ただ、TVを見るとふとサントーシャ「足るを知る」が心の中をよぎります。
そして、宗教の中で富める者は貧しき者に分け与えなさいみたいなくだり… その通りだと思います。ただ解釈がおかしいのでは思ったのは、貧しき者が富める者に対し分け与えるべきと思ってること…??? あっ!意見してますかね…
また、足るを知るを感じた時でした。
足るを知る大切にして行きたいと思います。
また向上心は多いに持ちたいです。
知恵は人生を豊かにするそうです。
独り言
暑い日々、降り続く雨、自然の恵み、
だけど…被害は大きくなりませんように
ナマステ
