親戚の結婚式のために、一家で山を越え谷を越え東京に行ってまいりました。
東京はひっさびさで、見るもの見るもの新鮮で、キョロキョロしてしまいました。
私の家の周りは四方八方山ばかりで、妊娠してからは特に引きこもりになり、
気分転換にしょぼいイオンかアピタに行くぐらいですから、
カルチャーショックの大きかったこと。
電車がいっぱいくる!何車両もある!人がいっぱい乗ってる!
こんな世界があったんだなぁ…
結婚式は明治神宮で行われました。
東京にもこんな鬱蒼とした森があり、
タクシーに乗ってもなかなか本殿にたどり着けないのも衝撃でした。
当日は何組もの花嫁さんを見ました。
当たり前だけどみんな素敵な和装。
ただ、文金高島田は似合う人、似合わない人がいて、
合えば本当に素敵だけど、合わなければ小梅太夫で、
おっそろしいものだと思いました。
親戚の子はにあってました。
控え室から神前式が行われるところまでみんな列を作って
歩いていると、世界各国の観光客がずらーっと集まって
花嫁の写真をパシャパシャ撮っていて、
多くの警備員がその人たちを「こっから先は入らないでね」、
みたいなことやっていて、
列を歩いている身になると気恥ずかしいものでした。
誰も私なんて見ないけど。
神前式は厳かだったけど、うちの坊ちゃんはとっても静かにしていて、
えらいものです。
それが終わったら明治記念館で披露宴。
これまた距離があるのね。
東京って広いわ。
やはり何組ものカップルがここで同時に挙式してるんですね。
手入れの行き届いた広い庭にはひっきりなしに花嫁さんとその関係者がいました。
これも田舎では考えられない。すごい
料理は美味しかったです。
しかしここだけの話、私の式のときが一番美味しかったです。
余興も品がありまして、よかったです。
私は妊娠してからバカになり、
あまりまわりのいろいろを気にしていないので、
細かいところまで見ていないのですが、
全体的によかったです。
こんな感想しか書けないのが悲しい。
正直前までは参加がめんどくさくていやぁだな~なんて
思っちゃってましたが、行ってみるもんですね。
かなりいい刺激となりました。
おめでとうございます。
この記事を本人が目にされないことを祈ります。