今日は天気もよく、谷根千散歩日和だったので、千駄木にある『ふくの湯』という名のちょっとオシャレな銭湯に行ってきました。いま住んでいる日暮里からは若干歩くのですが、谷根千界隈は歩いていると、いつも新しい発見があるので、苦になりません。なるべく大通りは通らず、くねくねとわき道に入っていくのが僕の谷根千散歩の楽しみ方。
さて、ふくの湯。HPによると、ちょうど1年前の2011年12月に改築工事をして、生まれ変わったそう。外観。写真の通り、いわゆるお江戸の銭湯っぽさを少し残しつつ、大胆にリノベーションしたという感じ。内装も、若い世代を意識したデザインになっています。(もっとも、利用者のほとんどは年配の方でしたが)
肝心のお風呂ですが、「大黒天の湯」と「弁財天の湯」の2種類あって、毎週、男湯と女湯が入れ替わる方式。本日の男湯は「弁財天の湯」という薬湯でした。
この界隈の銭湯は温度が高すぎるところが多いですが、43度前後と程よい温度なのが◎。都会のど真ん中に位置するので、やはりお風呂も脱衣所もコンパクトサイズではありますが、それも江戸っぽさがでていて、粋なのかもしれません。
風呂上りのコーヒー牛乳を飲み干し、もうちょっと自宅から近かったら通うんだけどなぁ。。。と思いつつ、ふくの湯を後にしたのでありました。

