旅行前、るるぶなどの雑誌を買って、読み漁ってもよく分からない、、、

そんな時、いつも頼っていたのが実際に行かれた方のブログ。生の声や実際の写真は安心感があり、イメージが掴めます。

前に訪れたロンドンやパリより、ウィーンの訪問記は多くなかった。

(ウィーンに行ったことを伝えると、驚かれることが多かった。なんでウィーンに?と。王道では無いのかもしれない。)

 

旅行中も他の方のブログに助けられることはしばしば。

せっかくなら、自分の体験もブログに残せばどこかで誰かしらの役に立つのでは?

(ついでに自分の旅の備忘録にもなるじゃん!)

ということで、ブログを始めて見ることにしました。

 

ウィーン、行って良かった!!ハプスブルク家にハマった!物価が鬼高い!

なんでこんなに涼しいの?(日本やばい)なんだかんだハプニングがあってもどうにかなる。

ドイツ語分からなくてもどうにかなる〜

な内容です。

 

今回の旅の基本情報

 

2025年8月17日〜23日の7日間、4泊7日

カタール航空利用、ドーハで乗り換えあり

 旅費(飛行機とホテルのセット、現地ツアーや食事は無し)23万弱 

 

 

 

持ち物(服装、オペラグラス、飲み水 について)

 

1番悩んだものは服装。ウィーンは涼しいらしい。と言う情報はあったけれど、

どのくらいなのかは想像できないし、、、 最悪我慢だ!ということで、

半袖が基本に、一枚パーカーを持っていきました。

割と厚手のパーカーだったため、暑くないかと心配でしたが、これが大正解!

雨の日のウィーンは信じられないほど涼しい(むしろ寒い)し、

機内は恐ろしく寒いので、パーカーでは足りなかったくらい!

 

 

ウィーンの涼しさを表現すると、

ほとんどエアコンはいらない。泊まった宿には扇風機しかなかったし、美術史美術館もノーエアコン。窓を開けているだけ。それでもカラッとした爽やかな風が窓から入るので、問題なし。

飲食店やお土産店も、エアコンがついている感じはしなかった。

日差しが当たる場所は暑いけれど、汗が出てくる暑さではない。

日陰に入ると涼しい。秋口(10月後半)の朝のような心地。

とにかく日本では考えられない、涼しさです。

羽織ものは必須!

 

仮に着なかったとしても、ウィーン土産の定番、「マンナー」を持って帰る時の緩衝材にすれば無駄にならない!!

 

オペラグラスも音楽鑑賞をするときや、天井画を見るときなどに、あると便利とのことだったけど、、、 無くても良かった。そんなに使わなかった。あったら便利、という程度。

トランクで持って行く分にはいいけれど、観光中すっと持ち歩いているのは嵩張る、、、

 

そういえば今回街歩きに採用したユニクロのラウンドバックは優秀だった。

コンパクトな割に、パスポートや財布、ペットボトルもバッチリ入って、体にフィットするから疲れにくい。

 

 

飲み水については心配無用。ウィーンの大きな通りには、無料の水汲みばがある。日本から念のためのペットボトルの水を持って行ったが、水は汲めるし、現地で買ってもそんなに高くない(1ユーロしない)(観光地では3ユーロほどするが、スーパーなら良心的価格。)水を入れる容器の持参がおすすめです。

ホテルに冷蔵庫がなかったため、冷たい水を飲めなかったのは少し残念だった。

 

 

シェーンブルン宮殿近くの給水所前のゴミ箱では、現地の人らしき人が手を突っ込み、他人の捨てたペットボトルを拾い、そこへ給水している姿が見られた。嫌でなければ容器もその場での調達は可能。(なんてね笑)

 

 

次回は成田〜ウィーンの空の旅(とドーハでのトランジットとなが〜い待ち時間)を紹介します!