当日・・・
あえていつもと同じペースの朝のひと時を過ごさせ
朝ごはんをだましだまし抜きに
朝のいつものお散歩コースへ
そして
足とお口を洗って・・・
ご飯食べてないのに
車でお出かけ
なんか 変??
10時半に病院へ連れて行った。
ツラカッタ
罪悪感に陥りつつ
こんなんじやあかんと自分に戒めを付け
泣くのを必死でこらえる私でした。
その後・・・
14時39分病院側から
手術終わりましたの電話があって・・・
『 無事 終わりました。
すぐに麻酔からさめて銀ちゃん一人で歩いてます。 』
とのこと
元気そうで 一安心したのですが
すぐに麻酔から覚めて ってのが頭に引っかかって
逆に心配になって
夕方の18時半のお迎えに行く。
病院への駐車場へ着くなり
犬の鳴き声がした。
銀の声??な~んて 考えながら
獣医の説明を受け銀の対面を待った。
無事手術を終え 私の手元に戻って来た銀は
今までに見たことのないくらい悲しい目をして
小刻みに震えて泣いていました。
駐車場から聞こえていた犬の声は銀だったのです。
病院に滞在中
ケージに入れられてると『出して 帰る!!』と
ケージのドアをカキカキ
誰もいなくなると
寂しすぎてそして無理を言って
鳴いていたというのです。
今まで よっぽどのことがない限り
こんな行動を他人にするような銀でなかったのに・・・
そして 両目涙で目の周りが濡れていて
びっくりしました。
今から考えると
家に帰りたくて必死で麻酔から覚め
一人で歩いて帰ろうとしていたのかも?
その後 すぐ家に連れて帰った
落ち着かないのか
うとうとしては 立ち上がり・・・の繰り返しで
寝てたかと思うと
時より うなされて呼吸が荒くなって
の繰り返しで その晩は熟睡しなかったと思う
相変わらず目は濡れたままでした。
翌朝も 拭いても拭いても
目から涙が出てきて・・・
どうしようと 困惑してました。
エリザベスが原因かも?と
以前 使っていた透明のに取替えたら
落ち着いたのか いつもの動作がよみがえって来た様子で
昨夜と全く違う様子
深い呼吸で 寝てくれ
ちょっと 安心。
今日の夜になって ようやく涙は止りました。
しんどい姿はあまり残したくないのですが
現状の頑張ってる銀の姿を見て欲しくて
撮りました。
仁が銀のあごのせまくらを狙っています。
なにかしら自分も構ってほしいみたいで
いつでもどこでも すぐに駆け寄ってくる仁
私の心配を知ってか知らずか
何かと世話をやかして笑かせてくれる仁に
助けられ 何とか2日目を過ごせました。
昨日の今日だから こんなものかも知れませんが
あとは 銀自身の回復力を待つのみです。
ちょっと神経質な銀ちゃん
抜糸まで ちょっと先が思いやられますが
頑張ります

※ 6/4日の記録でした。




















おめでとう 






トシトッタ??


の衣装にお着替え






