2023.11(大学病院受診:4回目)

病院に訪れる2度目の検査。

環境をととのえてきたので4月から妊活を開始して子供を産む方向でお願いしますと伝えた。

2週間後に電話で結果が来て今回も無事だった。

(現段階はここまで)


の続きから、お話していきます。


その後大学病院での経過観察は半年に1度になりました。3月から本格的に不妊治療を始め近くのクリニックに通い始めていました。

2024.3

不妊治療のクリニックに通院開始


2024.5

阪大病院にてLeghの検査

→検査後無事


2024.7.23

妊娠発覚。多嚢胞性卵巣や、重度の生理不順もあり毎日の注射、定期的な検診の末やっとの妊娠でした。


2024.8

胎嚢確認後、心拍が確認できず。

hcgが以上に高く……子宮外妊娠の疑い。

緊急で病院に行きました。

子宮外妊娠ではなく、全胞状奇胎という病気でした。0.1から、0.2出なる病気で頭が真っ白。

子どもではなく異常妊娠、抗がん剤治療が必要になるかもと言われました。

現在はhcgが無事下がっているか、経過観察中です。


ここから下は経過とは関係ない私の気持ちです。

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ここまで、たくさんのものを変えてきた。

いつか会える子供のためだから、決して犠牲とは言いたくないけど、夢だった就職先も、憧れていた留学も、会いたいから。

私が自分の子と会える可能性がある内に全力で向き合いたいから。

そのために旦那も付き合ってすぐの中、真剣に向き合って私たち夫婦は出産のタイムリミットに押しつぶされそうになりながら日々過ごしてる。

だから妊娠できたとき、奇跡だと思った。

こんなに幸せな気持ちに出会わせてくれるならこの病気もなにか意味があるものなのかもと初めて腑に落ちた。


毎日お腹を撫でて話しかけて、アプリで今日はこうなったよ、今日はここまで大きくなったらしいよと成長を楽しみにしてました。つわりも重かったけれどお腹に子供がいるっていう実感が幸せでした。


母と弟にサプライズで報告するためにケーキを買いに行きました。ケーキをあけて、

おばあちゃん、おじさんおめでとうってプレートを見て大喜びしてくれて。

まだ性別も分からないのに名前考えたりして、みんなに望まれて愛されて産まれてくるこの子はなんて幸せなんだろうと思いました。


流産がすごく不安で眠れなくて、検索魔になって。

次の検査までが待ちきれなかった。


病気が分かった時は心が折れるかと思いました。

もう立ち直れない、立ち直る必要も無いんじゃないかと思った。今でも夜中になると涙が出てくる。

不安で頭がいっぱいになる日が続いてる。

明るい未来を思い描けないと思う日もある。


でも、お腹に来てくれたこの子を悲しい気持ちで終わらせたくないから必死に前向いています。

お腹に来てくれて、すっごく嬉しかった。

これ以上の幸せなんてないと思えた。

絶対あきらめないよ。お母さん。


お母さんたちに挨拶にお腹に来てくれてありがとうね。先にお空で沢山遊んでおいてね。