嬉しかったこと
我が家では母娘でガールスカウトをしています私自身は小学校1年から続けて、高校卒業後は辞めてしまったのですが、ガールスカウトが私のその後に良い影響を与えてくれたこと、楽しかった活動を娘達にも体験して欲しいと思って、2人とも幼稚園年長から私の通った団に入団しました。主人もボーイスカウトをしていたこともあって、入団させる事に反対されなかったのもあります。そして娘達の入団を機に私もスカウト活動に復活。指導者(リーダー)として、団の子供達と活動しています。この時期は4月からの新しいグループ分けをリーダー達は考える時期。私も同じ部門(小1~小3)をみているリーダーとどうするか思案中。そんな時に、小4~小6部門のリーダーからグループ分けで新4年生で気にかけて欲しい子はいるか確認がありました。気になる子は1人。まだ去年入団したばかり。家が遠いこともあって、みんなと学校の話がちょっと合わない。恥ずかしがり屋さんで自分から話しかけられずポツンとしてしまう事がある。なので、グループに上手に馴染ませる事ができる子がいるグループにして欲しいとお願いしました。そうしたら、多くのリーダーから「じゃあ長女ちゃんか次女ちゃんのグループだね」とまさかここで我が子が選ばれるなんて思わなかったの でビックリ!!リーダー達から我が子達が、信頼されるような子に育ってくれている事で、私自身も認めてもらえたような気がしました嬉しかったなあ娘達は私以外にも多くのリーダー達に暖かく育てて貰ってるなぁと、改めてガールスカウトの良さを感じた機会でした