こんにちは、ディベートウェブサイトの「デバティット(dEBATIT)」です。
今回は実際にいまサイト内で白熱した議論についてレポートします!
ピックアップするお題は世界中で今まさに社会問題となっているこちらです。
『16歳未満のSNSの利用を法律で禁止すべきか?』
いじめや性犯罪、闇バイト、あるいはスマホ依存などから子どもを守るために法的に禁止すべきという海外の流れがある一方、表現の自由や学びの機会を奪うという反発もあるこのテーマ。
デバティットでの総合判定(投票結果)は、驚きの結果となりました。
なお総合判定は各ユーザーのコメントに対する共感しますボタン・共感しませんボタンの差分や投票数から算出しています。
驚きの集計結果は何と・・・
【肯定(禁止すべき)】:
総合判定:23点(投票数:4)
【否定(禁止すべきではない)】:
総合判定:77点(投票数:15)
なんと、否定派(法律での一律禁止には反対)が7割以上を占める圧倒的優勢という結果に!
しかし点数以上に面白かったのが、双方から飛び出したガチすぎる本音コメントの数々です。
肯定派・否定派それぞれの「鋭い視点」
一部ですが、サイト内で特に注目を集めていた意見をご紹介します。
❌ 否定派(禁止すべきではない)の意見
「禁止したところで、隠れてやるだけ。それよりも、家庭や学校でしっかり使い方を教えるのが筋でしょ。情報リテラシーとか、コミュニケーション能力なんて、今どきSNSで学ぶことだってあるんだから」
「禁止という発想は、子どもの成長機会を奪うだけでなく、多様な情報に触れ、自ら判断する力を育む機会を失わせかねません。むしろ適切な使い方を学ぶ場を提供すべき」

否定派の多くは、「大人が一律に禁止して遠ざけるのではなく、これからの時代を生き抜くために『正しい使い方』を教育するべきだ」という、子どもの自立と未来を見据えたロジックが目立ちました。
⭕ 肯定派(禁止すべき)の意見
「脳の発達途上にある時期に、匿名性の仮面を被った大人や同調圧力に晒すなんて、無責任極まりない。成長してからいくらでもやれるのに、なぜわざわざリスクを冒す必要があるのか」
「膨大な情報や他者の評価に晒され続けることで、自己肯定感が育つ前に、不確かな承認欲求に振り回される。これは、健全な自己形成を阻害する、あまりにも過酷な環境ではないでしょうか」
対する肯定派は、「まだ精神的に未熟な子どもを、ネットの悪意や過酷なストレスから『大人の責任として一時的に隔離して守るべき』」という、子どもの心身への深い配慮からの意見が強く響きました。
双方のロジックがしっかりしていて、読んでいるだけでなるほどなぁ…と考えさせられますよね。
最後に見るだけでもGoodを押すだけでも大歓迎!
自分はどっち派かな?と心が動いた方は、ぜひデバティットを覗きに来てください。
自分でコメントを書かなくても、この意見、納得できると思ったコメントにGoodボタンを押すだけで立派な参加です。あなたのその1票が次の議論の勝敗を動かします。
お気軽にのぞいてみてくださいね!
👉 匿名ディベートサイト「デバティット(dEBATIT)」はこちら
https://debatit.net/
👉 今回紹介した「SNS禁止論争」のページはこちら
https://debatit.net/a01_item/260603090226jUp/