中耳炎・・・よく聞く耳の中病気ですが、
放っておくと大変な事になります!
幼少期から中耳炎を繰り返してよく耳鼻科に通ってた人は要注意です!
僕はこのたび真珠腫性中耳炎と言う病気になり手術を受ける事となりました!
真珠腫性中耳炎・・・中耳炎と付いているので大した事ないようにおもいますが、放っておくと、耳鳴り、難聴、耳垂れ、顔面麻痺、味覚障害、目眩、さらに進行すると髄膜炎になり死にいたる危険な病気らしいです!
中学校とプールにはあまり入れず、週2~3回耳鼻科に行き中耳炎の治療をしていました。風邪をひいたりしただけで中耳炎になり、よく耳鼻科に行ってました、その頃から鼻すすりの癖がありあくびをした時や飲み物や食事を飲み込むたびに、耳の中が詰まったような感覚になり、その度に鼻をすすってました。
1日に100回ぐらいは鼻をすすってたと思います。
もう大人にもなると、中耳炎も生活の一部となり、自力で治せるほど、僕の中では、大した事なかったです。ただ、内耳炎にまでなると、さすがに耳鼻科へ行き鼻から管を入れて耳から空気を出す治療をしてました。鼻すすりも僕の中では、そんなに気にする事でもなく、しょっちゅうすすってました。
40歳を過ぎた頃たまたま行った耳鼻科の先生が、真珠腫の疑いがありますね?鼻すすりをしてますか?CTを撮ってみましょう~
は?何それ?真珠腫?は?
みたいな感じで何もわからないままCTを撮る事になりました。
数日後CTを撮り耳鼻科の先生が真珠腫性中耳炎です!かなり進行してますね!
顔面神経を取り込み骨まで溶けてます。三半規管までもう少しのところまできてますが、目眩はないですか?・・・・と聞かれ、
そー言えば、ふぁふぁしたような感じはあり、耳の聞こえも悪いし、血の混じった耳垂れも出てました、
なるべく早く手術をした方がいいと言われ近くの総合病院を紹介されました。
数日後総合病院へ行き詳しくCTを撮り、診察、真珠腫の説明、術日を話し、1ヶ月半後に手術をする日が決まりました。
真珠腫が確定し、手術までの1ヶ月半、仕事をしながらの通院、不安で不安でたいはんでした。そんな人が他にもいるのであれば、これを読んでちょっとでも不安がなくなればと思い真珠腫確定から、入院、手術、術後、退院、その後、まで書いてみようと思います!
幼少期から、中耳炎を繰り返して、鼻すすりの癖がある人は、何もなくても、半年に1回は、耳鼻科の受診をお勧めします!
