M「ゲンドウを祈る」
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サークルにて

愚痴ブログとかしそうだが読者もいないのでそれもありかと思う。
サークルでいろいろともめている。頑張っているのになぜ認めてもらえないのかということのぶつかり合いになりそうだ。当事者と当事者でないわけでないが一見すると当事者でない人とのあいだでの意見のぶつかり合いみたいなものが出ていてめんどくさくなりそうだ。

そして決定打となったのが陰口を言っていたことが露呈した事件である。あのカップル大丈夫か。僕も大丈夫ではなさそうだ。

結論的に言うと他人の悪口を言うとそれが返ってくる。至極当たり前の結果を残した。しかし覆水盆に返らず。ここからのリカバリーは僕には無理だしそもそも俺がするのは何様だよという感じが激しくする。やりたくないという気持ちがムクムクと湧いてくる。今更したくないとは言えないというかやめろと言われてもやりたくないというところまで来ている。
この問題の責任をいかに果たすかがネックになりそうだ。

最近表立って文句を言いすぎていたと反省している。もうやめよう。文句を言えるのは酒の席だけだ。

でも泣き言を言っちゃうとなぜあいつは陰口を言っていたことを表にしちゃったかなあ・・・

備忘録大学分

facebookを備忘録と称しみんなへの意見を聞いてもいないのにえっらそうにたれている人がいたからそれはどうでもいいんだけど僕も備忘録をつけとこうと思って書く。


まず一年間の浪人生活はこんなに勉強できるのかというぐらいした。9時から9時。河合先輩の自習室にひたすらコモルーして家ではパソコンカチカチしてボーマンダとかしていた。

その甲斐あって大学合格。これでも模試の順位表に乗ったんだぜ。ドヤ。

浪人時代は比喩なしで友達ができなかった。寮の学校で同じ学校の奴が同じ予備校にいなかったし、みんな高校で固まるから・・・という言い訳は存在するが実際コミュ力がなかっただけだろう。
高校、中学でも友達は自分から作れた奴は2人だけであとはみんなその二人の繋がりだったことを考えて俺は大学でも予備校みたいになるんじゃないかなあ・・・という不安を抱えてた。大学入る前に一人暮らし始めたけど暇で暇で仕方なかった。友達がいた寮とはちがうのだ。

入学式でもぼっちだった。速攻家帰った。とりあえず友達作るためにサークル入ることにした。いろんな新歓行ったけど正直下手でもできる音楽系サークルを探していた。というのも人数が十人ほどの吹奏楽部に入っていたのだが全くうまくもならなく、ただ辛いだけだった。それでも俺は最後の演奏会が自分の中でスッゲーうまくいったな、って思って拍手がスッゲー心地よかった。録音聞いたら下手くそだったけどなwww
でも一つ言えるのはあの時の俺はうまかったし、あそこで演奏したやつの中で一番大きな拍手がもらえたのは自分たちだった。そういう自負がある。エンターテイメント性で攻めたのは事実だ。でもそれも音楽だし俺は少なくとも演奏で拍手をもらえる、やりきった嬉しさってのを知ってしまった。
レギュラーとれるはずもないオーケストラとかそもそも自分で下手くそだと思ってる楽器を続ける気はなかった。
結局合唱団っていう新しい道を選んだ。何よりもオーディションもなく誰でも演奏会に乗れるという点が気に入った。人が多いっていうのと彼女が作れるんじゃないかという打算もあった。ようは混声合唱団に入った。
結局学部の方では学部コンパってのがあって運がいいことに友達が出来た。結果から言うとサークルに入る必要はなかったかなと思う。学部に友達はいるし、何よりPS3で高校のやつともスカイプしながらオンラインってのはめっちゃ楽しいし。

学業はやっぱ背伸びした大学に入っちゃったかな、という感じの出来だった。ま、あとあと変わらないから学業については留年しない限り触れないことにする。ひとつだけ言うと俺はやっぱ歴史が好きだ。文学部に転部する気もないけど。
サークルは吹奏楽部ほど厳しくなかった。一方で無知なこともあって歌ってのは誰でも出来る物っていうのもあるかもしんないけど歌えるようになるのははやくて(うまいかどうかはこの際問題ではない)よかった。あと吹奏楽部時代を通じて音だけを気にする音楽は全く楽しくなくて、表現を考えるようになった時初めて楽しめるようになるんだ、という自分なりの真理をえて望んでいたのが良かったのかもしれない。
演奏会はほかの団とのジョイントで大人数での音楽は楽しかった。ちなみに中期は男声、女声で別れてた。男性はやっぱ楽しかった。正直彼女欲しいとはあんま思ってなかったかなと思う。やっぱ男子校のノリが僕は好きなんだよ。

夏休みは無駄に時間をつぶした。一回高校の奴が下宿に泊まりに来た気もする。楽しかった。

後期は勉強ほどほどに頑張った。最終的に単位は取れた。
しかしこれを学びたい!ってものは結構あるんだけどそのために努力するきは起きないという感じだった。あと大学入ってラノベ含め本を読まなくなった。ゲームとパソコンとにらめっこ。

サークルはなんとなく上手い下手みたいなものがわかるようになった気がしてきた。練習もより厳しくなってきたが不思議と苦ではなかった。高校に戻ったなぐらいにしか感じなかったし、そもそもサークルだから週3しかなかったからだ。むしろ普通のことだと思っていた。

迎えた定期演奏会は泣きそうになるぐらいエクスタシーを感じた。このダンでよかったと感じたし演奏会ってやっぱいいもんだなと思った。

ただ結構大学になって高校のやつとは疎遠になった。淋しい。

2回生になってこのダンに貢献したいという思いがムクムク湧いてたこともあってとある役職についた。同時に案件的に自分たちがダンを動かしていく立場になった時の話し合いみたいなものを主導していく(主観)ようになった。
正直言うとこれがなかなかつらくて演奏会歌うために入ったはずなのにそれよりも仕事とか話し合いに意識が向くようになってしまって楽しめなくなってしまった。部長になってやろう、とまで考えていたけど結局これらを通じてやる気が失せてしまった。
でもやっぱ演奏会にのって、演奏会の拍手っていいな、と思った前期だった。

夏休みは高校のやつに誘われてアニサマに行った。白熱する空気が心地よかった。やっぱ自分はこういうふうに紅葉することが好きなんだなとも感じた。まあそんなん抜きにしてアニメの曲聴きまくって楽しかったし高校のやつに久々に会ったのも楽しかった。

後期はまあいろいろあって結局やる気はないままだが部長になることになった。複雑な気分だった。でもなるからには頑張りたい。やっぱ自分は演奏会を楽しみたかったからね。ならなかったら団抜けてたと思うんだけど後輩への迷惑とか自分がならなかったときのこととか考えてやることにした。やるからには頑張りたい。

親には申し訳ないと思う。大学入って学ぶわけでもなく、たかがサークルに熱を上げて、多分これから先唯の思い出とかすであろうモノのためにしがみついてる。
やりがいという魔法の言葉に踊らされていると自分でも思うしただサークルを楽しむだけじゃダメだったのかなとは思う。
まあでも人間死んだらおなじだしな。死のうは一定という自己弁護で生きていきたい。

まあ、来年はストレスで死ぬだろう。

魂の軌跡

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