お昼は、お父さんにサティ内のラーメン屋に連れていってもらった

異様にテンションのあがる26歳ニート。
散々迷ったあげく「大好評!!」と書かれた豚の角煮ラーメンをチョイス。
待つこと数10分。
現れた彼ら(角煮ラーメン)を見て、僕は狂喜した。
なんと角煮たちが五枚も乗ってきたのだ。
さすが大好評。多勢に無勢。とっても迫力がある。
箸で持ち上げてみると、なかなかに重い。
素晴らしいではないか。
ところが口に入れた僕に、思わぬ衝撃が走った。
か、固い



口に入れた瞬間とろりととろけるであろう、あの柔らかい脂肪部分が
固いよ!!!!
そう、固いのだ。
奴ら、筋骨隆々だったのだ。
思わず、どんぶりの中で待ちかまえている残り四枚の角煮たちと目があう僕。
もれなく全員同じ顔。
僕の素晴らしい昼食は、こうして微妙な様相を呈しましたとさ。
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