斎藤哲夫が

サンマを焼いて

高田渡が

ふらふら歩いてた

曼荼羅けの吉祥寺
人は

恐怖に

支配されるより

むしろ

依存するんだね
演歌を口ずさむ老人と

長髪のミュージシャンが

出入りするのは

吉祥寺の銭湯らしい

面白さだね