矢野顕子を聴きながら

京王百貨店を眺めてたら

曇り空から

見えない電話線が

光を放った
ひとりになること

ひとと距離を置くこと

実は

ひとと繋がるための

努力の賜物かもしれない
ずぶ濡れになって観た

新宿梁山泊「蛇姫様」

斬られたような感覚だった

だけど服は乾き

あのテントはもういない