一ヶ月ちょっと出張だったこともあり、ダイワマンとの打ち合わせもまったく進んでいませんでした。
その間、九電の低電圧系統の太陽光買取保留解除の報道がありましたが、我が家はこれから設備申請
という所での受付保留となったため、九電との契約に至っておらず、保留解除の対象外!
国が太陽光固定買取保証をする3月までに、九電は保留解除をしないだろうと思い、屋根形状を結局変更
しました。屋根形状も変更したので太陽光の出力も落ちました。
屋根形状は寄棟形状とし、太陽光の出力も6.3kwに!
我が家は、もともと方流れ屋根のため、北側斜線の関係で北側を3.3mあけていたのですが、寄棟に変更した
ことで1.7mまで北側に寄せれます。
ところが、2.5mまでしかよせれないとかダイワマンが言い出したのです。えっ?2.5m?全然寄せれてないし・・・
くわしく聞くと、北側に位置するピアノ室が、どうも採光の関係で2.5m必要なようです。我が家はもともと3.3m
の予定だったので、問題となってませんでしたが、九電の買取保留をきっかけにそのことが表面化した形です。
・・・さて・・・どうしましょうか・・・ダイワマンは設計と話して代替案を持ってくるとのことなので、それに期待する
しかありません。