九州電力が再生エネルギー固定価格買取の受付を保留しました。家庭用の10kw未満は当面対象外とのことですが、うちは13kwの予定です。。家庭用で事業用ではありませんが。。
九州電力の思わぬカウンターパンチに面食らっている状況です。しかもこの保留の話がなければ最終承認図に
印鑑を押す予定でした。もちろん・・・このような状況になったため、ハンコはおせません。
13kwは現状無理なため、代替案をダイワマンは持ってきましたが、いずれも10kw未満のため、やはりインパクトにかけます。そもそも10kw未満と10kw以上では10年と20年と買い取り期間が異なるため、考え方がことなります。
10kw未満:10年で投資した分を回収して、それ以降は太陽光電気代が無料になる。
10kw以上:20年で400万程度の利益を得たあと、余剰買い取りに切替、電気代を無料とする。
やはり、10kw以上でないとうまみがあまり出ない気がします。ですが、10kw以上がはやりだしたのが今年ぐらいからとのことであり、昨年までは10kw未満でも多くの方がメリット有りとのことで設置されてているようです。
10月1日は九電の説明会があります。多くの人が抗議すると思いますが、どうなるやら・・
うちはとりあえず10kw未満、5kw程度のプランも出して頂き、九電の反応をみながら何kwのせるか決める形になりそうです。
どうにか10kw以上も家庭用は対象外にしてくれないかな~。